頭痛

1 頭痛とは

1-1 頭痛の定義

頭痛とは、頭部や首、時には後頭部や側頭部などに生じる痛みの総称です。多くの場合、一時的な不快感として認識されることが多いですが、その原因や症状の程度は人によってさまざまです。たとえば、「ズキズキする」「締めつけられるよう」「ドーンと重くのしかかるよう」など、表現の仕方も多岐にわたります。頭痛は一度も経験したことがないという人のほうが少ないほど、日常的に起こりやすい不調の一つといえるでしょう。

1-2 頭痛の一般的な原因

頭痛の背景には、多種多様な要因があります。たとえば、

筋肉の緊張:長時間のデスクワークやスマホの使用などで首や肩に負担がかかると、頭痛が誘発されることがあります。
血管の拡張や収縮:血管が拡張・収縮することで神経を刺激し、頭痛につながることがあります。
ストレス:精神的負荷によって自律神経のバランスが崩れ、血流や筋肉の状態が変化し、頭痛が起こるケースもあります。
ホルモンバランスの乱れ:特に女性は月経周期や更年期によるホルモン変動によって頭痛を起こしやすいといわれます。
睡眠不足や生活習慣の乱れ:睡眠や食生活が乱れると、全身の調子が崩れ、頭痛を誘発しやすくなります。

このほか、天候や気圧の変化、飲酒や喫煙などの嗜好品の影響、過度な運動や疲労なども原因となりうるため、頭痛対策にはまずご自身の生活環境や習慣を見直すことが重要です。

出典例:日本頭痛学会「慢性頭痛の診療ガイドライン」等の調査・文献をもとに作成 (正確な数値は最新資料をご確認ください)

1-3 頭痛の種類

1-3-1 緊張型頭痛
緊張型頭痛は、最も一般的な頭痛の一つとされています。首や肩、頭の周囲の筋肉がこわばることにより、頭全体が締めつけられるような痛みを感じます。デスクワークや長時間の同じ姿勢、精神的ストレスなどが誘因になることが多いです。

1-3-2 片頭痛
片頭痛は「ズキンズキン」という拍動性の痛みが特長的です。頭の片側や両側が脈打つように痛み、時には吐き気や嘔吐、光や音に対する過敏症(光過敏・音過敏)を伴うこともあります。発作的に起きやすく、痛みが強い場合は日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

1-3-3 群発頭痛
群発頭痛は、片側の目の奥がえぐられるような激しい痛みが特徴で、一般的には男性に多いとされます。一度痛みが起こると数週間から数カ月にわたり、ほぼ毎日のように同じ時間帯に強烈な痛みが出ることが多く、痛みのコントロールが難しい種類の頭痛として知られています。

出典例:厚生労働省「国民生活基礎調査」「国民健康・栄養調査」ならびに日本頭痛学会資料をもとに作成 (一例であり、実際の調査年度やデータにより数値は変動します)

2 頭痛の原因とメカニズム

頭痛が起こる原因やメカニズムを理解することは、適切な対策や治療を選択するうえでとても大切です。ここでは主に4つに分けて解説します。

2-1 血行不良

血行不良とは、何らかの原因によって血液の流れが悪くなる状態です。首や肩の筋肉がこわばったり、姿勢が悪かったりすると、血液がスムーズに循環しなくなり、頭部に必要な酸素や栄養が行き渡らなくなります。これにより、頭蓋内や筋肉内で炎症や疲労物質が蓄積し、痛みの神経が刺激されて頭痛が起こることがあります。

2-2 神経の過敏化

人間の脳には痛みを感じるセンサー(受容体)が存在し、これらが何らかの要因によって過度に反応しやすくなることを「神経の過敏化」と呼びます。たとえば、慢性的にストレスを感じている状態が続くと、自律神経系に乱れが生じやすく、外部刺激に対して過剰に反応してしまうことがあります。結果、普段は痛みと感じない程度の刺激でも頭痛として認識されるようになるのです。

2-3 血管の拡張・収縮

片頭痛の主な原因として考えられているのが血管の急激な拡張と収縮です。ストレスやホルモンの変動、あるいは特定の食品(チーズやチョコレート、赤ワインなど)の摂取で血管が拡張しやすくなる場合があります。血管が拡張すると周囲の神経を圧迫し、頭痛を引き起こすことがあります。一方で収縮過程でも、血管壁や周囲組織への刺激が痛みとなる場合があります。

2-4 自律神経の乱れ

自律神経は、心拍数や呼吸、血圧、体温調節など、意識しなくても身体のさまざまな機能をコントロールしている大切な神経です。過度な疲労やストレス、昼夜逆転の生活などによって自律神経が乱れると、血管や筋肉の緊張状態がスムーズにコントロールされなくなり、頭痛が起こりやすくなります。

3 頭痛の症状と診断

3-1 症状の種類

頭痛の症状は、「痛む箇所」「痛みの種類」「痛みの強度」「痛みの頻度」などでさまざまに分類できます。具体的には以下のような例があります。

  • 頭全体が重く感じる:緊張型頭痛に多いパターン
  • こめかみがズキンズキンと痛む:片頭痛に多いパターン
  • 目の奥をえぐられるような痛み:群発頭痛の特徴的なパターン
  • 痛みの強弱が波のように変化する:血管性の頭痛
  • 吐き気や嘔吐を伴う:片頭痛など強い頭痛で見られやすいv

3-2 自己診断の注意点

頭痛はよくある症状のため、「ただの頭痛だろう」と自己判断しがちですが、まれに重大な病気が隠れている場合もあります。以下のような場合は早めに医師の診察を受けましょう。

  • 今までに経験したことのない激しい痛み
  • 痛みと同時に手足のしびれや言語障害を伴う
  • 意識レベルが低下する、または意識がもうろうとする
  • 発熱や嘔吐が連日続く
  • 外傷後に生じた頭痛で、痛みが引かないまたは悪化していく

3-3 専門家による診断方法

頭痛が続く場合や症状が重い場合、適切な診断を受けることが重要です。専門家(医師、理学療法士、柔道整復師など)は以下のような手順で原因を特定しようとします。

  • 問診:いつから痛いのか、どのように痛むのか、生活習慣や既往症などを詳細に聞き取ります。
  • 視診・触診:首や肩の筋肉の状態、骨格のゆがみ、姿勢などをチェックします。
  • 検査:必要に応じてMRIやCTスキャン、血液検査などを行い、頭痛の原因が脳や頸椎の病変によるものかどうかを確かめます。
  • 評価と治療方針の決定:結果を総合して頭痛のタイプを見極め、薬物療法や物理療法など、最適な治療を提案します。

4 頭痛の治療法

頭痛の治療法は大きく分けて「保存療法(手術以外の治療)」と「手術療法」に分かれます。また、軽度から中等度の頭痛であれば、自宅で対処できる方法も多数存在します。

4-1 保存療法

薬物療法
保存療法の代表としては、痛み止め(鎮痛剤)の服用が挙げられます。市販薬も含め、さまざまな種類がありますが、長期連用は副作用や薬物乱用頭痛(薬の飲みすぎが原因で頭痛が悪化する状態)を引き起こすことがあるため注意が必要です。医師や薬剤師と相談しながら使用しましょう。
物理療法
物理療法としては、温熱療法・電気刺激療法・超音波療法などが頭痛の緩和に用いられます。たとえば温熱療法では、ホットパックなどで首や肩を温め、血行促進を図ることで筋肉の緊張を和らげます。電気刺激療法では筋肉や神経を電気刺激でほぐし、痛みの軽減を目指します。
マッサージ・ストレッチ
マッサージやストレッチを行うことで、首や肩、頭皮周辺の筋肉をほぐし、緊張型頭痛の緩和に役立ちます。治療院や整体院、鍼灸院では、患者さんの状態に合わせた施術を行い、筋肉のバランスや姿勢の改善をサポートします。
鍼灸治療
鍼灸治療は、東洋医学に基づきツボを刺激することで、気血(きけつ:東洋医学におけるエネルギーや血液の流れ)の巡りを改善し、痛みを緩和するとされています。西洋医学的な観点からは、鍼刺激による血流改善や鎮痛物質の分泌促進などが期待できると考えられています。

4-2 手術療法

頭痛の多くは手術を必要としませんが、脳腫瘍や脳血管の異常、頸椎の構造的な問題など、外科的処置が必要な場合もあります。このようなケースでは神経外科や脳神経外科、整形外科などの専門医と連携して治療を行います。手術療法に踏み切るかどうかは、MRIやCTなどの画像検査や神経学的検査の結果をもとに慎重に判断されます。

4-3 在宅でできる対処法

軽度から中等度の頭痛であれば、以下のようなセルフケアによる軽減や予防も期待できます。
首や肩のストレッチ
朝起きたときや仕事の合間、寝る前などに、首を前後左右にゆっくり動かす、肩を回すなどのストレッチを行います。血流がよくなり、筋肉のこわばりが和らぎます。
温熱療法
蒸しタオルやホットパックで首や肩を温めると、血流が改善してリラックス効果が得られます。入浴の際に少し長めに湯船につかるのも良い方法です。
水分補給とカフェインの適度な利用
水分不足は血液粘度を高め、頭痛を悪化させることがあります。カフェインは血管を収縮させる働きがあるため、適量をうまく利用すると片頭痛の初期段階で痛みを和らげる場合があります。ただし過剰なカフェイン摂取はリバウンド性の頭痛を招くリスクもあるので注意が必要です。
適切な姿勢の維持
長時間のスマホ操作やデスクワークでは、頭が前に出やすく首や肩に負担がかかります。椅子や机の高さを調整し、背筋を伸ばして座る、画面を目線の高さに合わせるなど姿勢に注意しましょう。

5 頭痛予防と生活習慣の改善

頭痛を根本的に改善するには、普段の生活習慣を見直すことが欠かせません。以下の項目を意識してみましょう。

5-1 規則正しい睡眠

十分な睡眠を確保することは、頭痛予防に大きく寄与します。寝不足はもちろん、寝すぎも頭痛を引き起こす可能性があるため、毎日同じ時間帯に寝起きするリズムを作ることが重要です。寝具も定期的に見直し、枕の高さや硬さなどを調整すると首や肩の負担が減り、寝起きの頭痛を防ぐことができます。

5-2 バランスの良い食事

栄養バランスが偏った食事は体の代謝を乱し、頭痛の原因となることがあります。タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素に加え、ビタミン・ミネラル・食物繊維もしっかり摂取することを心がけましょう。特に、マグネシウムやビタミンB2、ビタミンB6などは片頭痛の発作頻度を減らす可能性があるといわれています。

5-3 ストレスマネジメント

ストレスは頭痛を引き起こす大きな要因の一つです。日常生活の中で意識的にリラックスできる時間を設けたり、趣味や軽い運動で気分転換をするなど、自分に合ったストレス解消法を見つけることが肝心です。ヨガや深呼吸法、瞑想なども自律神経の安定に寄与するとされています。

5-4 適度な運動

ウォーキングや軽いジョギング、水泳など有酸素運動を取り入れることで、血行が促進され、ストレス解消効果も期待できます。また、筋力をつけることで姿勢を維持しやすくなり、首や肩のこりが軽減される結果、頭痛予防につながります。過度な運動はかえって体に負担をかけるので、無理のない範囲で継続することが大切です。

6 よくある質問

ここでは頭痛に関して多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。

6-1 Q: 頭痛薬を毎日飲んでも大丈夫ですか?
6-1 A:
基本的に頭痛薬は連日服用を推奨されるものではありません。薬物乱用頭痛を招く恐れがあるため、なるべく医師や薬剤師と相談のうえ、必要最小限の服用にとどめましょう。

6-2 Q: コーヒーや紅茶などカフェインは頭痛に良くないですか?
6-2 A:
カフェインは過度に摂取すると頭痛を悪化させる場合もありますが、片頭痛の初期段階で適量を摂ると血管の拡張を抑え、痛みを軽減させる働きも期待できます。あくまで適度な量にとどめることが大切です。

6-3 Q: どのような運動が頭痛に効果的ですか?
6-3 A:
ウォーキングや軽いジョギング、ヨガ、水泳などの有酸素運動が頭痛予防に効果的とされています。筋力や血行促進効果が期待できるため、毎日の習慣として取り入れると良いでしょう。

6-4 Q: 頭痛に効くツボ押しはありますか?
6-4 A:
一般的に「風池(ふうち)」や「天柱(てんちゅう)」と呼ばれる後頭部付近のツボ、こめかみ付近の「太陽(たいよう)」と呼ばれるツボなどが挙げられます。適度な圧でゆっくり押すと筋肉の緊張が緩和される場合がありますが、強く押しすぎると逆効果になることもあるので注意してください。

6-5 Q: 頭痛があるときに入浴してもいいですか?
6-5 A:
頭痛のタイプによりますが、緊張型頭痛や血行不良が原因の頭痛の場合は、入浴による温熱効果が筋肉の緊張を和らげることがあり、有効なケースがあります。ただし、片頭痛の発作時には逆に痛みが増す場合もあるので、症状に合わせて判断しましょう。

6-6 Q: 片頭痛の前兆で光がチカチカするのはなぜですか?
6-6 A:
片頭痛の前兆症状として「閃輝暗点(せんきあんてん)」と呼ばれる視覚異常が出ることがあります。これは脳の血管が急激に収縮・拡張する際に、一時的に視野や視覚神経に異常が生じるためと考えられています。

6-7 Q: 頭痛と吐き気が同時に起こります。危険でしょうか?
6-7 A:
片頭痛などでも吐き気を伴うことはよくあります。しかし、頭痛と吐き気のほかに、高熱や意識障害、手足の麻痺などがある場合は重大な疾患が隠れている可能性もあるので、早急に医師の診察を受ける必要があります。

6-8 Q: 子供の頭痛は大人と違うのですか?
6-8 A:
子供も大人と同様に片頭痛や緊張型頭痛に悩まされることがあります。学業や友人関係のストレスなども関係するため、睡眠や食事、環境要因などを総合的に見直す必要があります。痛みが強い場合や長期間続く場合は、小児科の受診を検討してください。

7 頭痛に関する最新研究と進歩

頭痛に関する研究は日々進歩しています。近年では以下のような分野において大きな成果や新しい見解が得られています。
7-1 新たな片頭痛治療薬の開発
従来の鎮痛剤やトリプタン系薬剤に加え、血管収縮作用とは別のメカニズムで頭痛を抑える新しいタイプの薬剤が開発・承認されてきています。これらは神経伝達物質や炎症物質の働きをブロックすることで片頭痛発作を抑え、従来薬では十分な効果が得られなかった患者さんにも新たな選択肢を提供しています。
7-2 神経ブロックやボツリヌス療法
慢性頭痛に対しては、神経ブロック注射やボツリヌス毒素(ボトックス)を使った治療法が注目されています。神経ブロック注射では、痛みを伝達する神経の周囲に局所麻酔薬などを注射し、痛みの回路を一時的に遮断します。ボツリヌス療法は、筋肉を緩めることで頭痛を軽減する効果が期待されています。
7-3 脳科学の進歩と画像解析技術
MRIやfMRI(機能的磁気共鳴画像)などの画像解析技術の進歩によって、頭痛時の脳の活動状態や血流変化をより詳細に捉えられるようになりました。これにより、個々の患者さんの頭痛タイプや原因をより正確に分類し、最適な治療を選択できる未来が近づいています。

8 まとめ

8-1 頭痛管理の総括

頭痛は非常に身近な症状である一方、個々の状態によって原因や治療法が異なります。筋肉の緊張やストレスが主な要因となる緊張型頭痛もあれば、血管の拡張と収縮に大きく関与する片頭痛、非常に強い痛みをもたらす群発頭痛など、さまざまな種類があります。
どの頭痛も適切な治療と生活習慣の改善を行うことで、症状を緩和し、発症頻度を減らすことができます。

8-2 いつ専門家の診察を受けるべきか

  • 痛みが激しく、日常生活に大きな支障をきたす場合
  • 頭痛の頻度が急増し、痛みの強さが増している場合
  • 手足のしびれや視野の異常などの神経症状を伴う場合
  • 外傷後に頭痛が続き、痛みや吐き気がなかなか治まらない場合

上記のような状況では自己判断せず、医療機関に相談することが重要です。頭痛の原因を正確に把握し、早期に適切な対応をとることで重症化や生活の質の低下を防ぐことができます。

整体なおは用賀駅徒歩1分の整体院です。
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この整体コラムを書いた人

整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴

  • 早稲田大学スポーツ科学部卒業
  • 日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
  • 卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
  • 根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
  • 自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
  • 内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
  • 内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
  • オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
  • マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
    など計700時間以上の研修会に参加

資格

  • 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
  • 中学高校体育教員免許

所属団体

  • 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生

メッセージ

オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。

お電話でのお問合せ・ご予約はこちらへ

TEL:070-8360-0722

受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
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