顎関節症 解説

1 顎関節症とは

1-1 顎関節症の定義

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎(あご)の関節やその周辺の筋肉に痛みや不快感、機能障害を起こす症状の総称です。一般的には「口を開けたり閉じたりするときに痛む」「口が大きく開けられない」「口を動かすときに音が鳴る」といった特徴があります。日本では、成人の約30%が一度は経験すると言われており、特に20〜40代の女性に多く見られる傾向があります。また、顎関節症は放置すると慢性化する可能性が高いため、早めのケアが推奨されます。

1-2 顎関節症の一般的な原因

顎関節症の主な原因には、歯ぎしりや噛みしめによる顎への過剰な負担、ストレスや緊張による筋肉の硬直、不良姿勢による顎関節への負荷の増加が挙げられます。また、噛み合わせの不調や歯並びの悪さも顎関節症の引き金になります。近年ではスマートフォンやパソコン作業時の猫背や前傾姿勢によっても症状が悪化することが分かっています。これらは日常的に意識しにくい要素であり、自覚のないまま顎への負担が蓄積され、症状を引き起こすことが多くあります。

1-3 顎関節症の種類

1-3-1 筋肉性顎関節症
顎を動かす筋肉が緊張しすぎることで起こるタイプです。ストレスや歯ぎしりが主な原因となり、顎周りの痛みや頭痛、肩こりなどがよく見られます。
1-3-2 関節円板性顎関節症
顎関節の中にあるクッションのような役割をする関節円板(かんせつえんばん)がずれることで発症します。口を動かす際に音が鳴ったり、口が開きにくくなるのが特徴です。
1-3-3 変形性顎関節症
顎の関節そのものが摩耗や損傷などにより変形し、痛みや動きの制限を引き起こすタイプです。慢性的な顎の酷使や高齢による骨の劣化が原因となることが多く、治療に時間を要します。

2 顎関節症の原因とメカニズム

2-1 ストレスと筋肉緊張

ストレスは顎関節症の原因として非常に多く見られます。精神的なストレスを感じると、無意識に顎の筋肉を強く緊張させることがあります。これにより筋肉が疲労し、次第に顎関節に負担が蓄積されます。特に、緊張型の頭痛や肩こりを持つ方に多く、慢性的に筋肉が硬くなってしまいます。ストレスによる顎関節症を防ぐためには、日頃からリラックス法や適度な運動などを取り入れて、筋肉をゆるめることが大切です。

2-2 歯ぎしりと噛みしめ

睡眠中や日中に歯ぎしりや噛みしめをしている方は非常に多く、これも顎関節症の大きな原因です。歯ぎしりや噛みしめにより、顎の筋肉や関節に通常以上の力がかかります。毎日続くことで関節にダメージが蓄積し、炎症や痛みを引き起こします。特にストレスや緊張が強い方、歯のかみ合わせが悪い方に多く見られます。マウスピースの使用や歯科治療、生活習慣の見直しで改善が期待できます。

2-3 姿勢の問題

デスクワークやスマホ操作など、日常的に前かがみの姿勢や猫背をとっていると、頭や顎が前に出て顎関節に不自然な力がかかります。この状態が続くことで、筋肉や関節のバランスが乱れ、顎関節症を発症します。また、背骨の歪みや肩甲骨の位置異常も顎の不調を引き起こす原因になります。姿勢改善には定期的なストレッチや運動が効果的で、顎関節症の予防・改善に役立ちます。

2-4 噛み合わせの異常

歯の噛み合わせが悪い状態(不正咬合・ふせいこうごう)も顎関節症の原因です。噛み合わせが不適切だと、顎関節が本来の位置からズレやすくなります。その結果、関節円板のずれや筋肉の過緊張が起こりやすくなり、痛みや不快感が生じます。特に歯並びが乱れている場合や、片方の顎で偏って噛む習慣がある場合に多くみられます。矯正治療や適切な歯科ケアが重要となります。

3 顎関節症の症状と診断

3-1 症状の種類

顎関節症には主に以下のような症状が見られます。
顎の痛み
口を開け閉めする際、特に食事中や会話中に痛みを感じます。痛みは顎だけでなく、耳の周辺や頬まで広がることもあります。
関節音(クリック音)
口を開け閉めするときに「カクン」「パキッ」といった音が鳴ることがあります。これは顎関節の中の関節円板がずれるために起こります。
開口障害(口が開かない)
口が大きく開けられなくなったり、無理に開こうとすると痛みが増す状態です。日常生活に支障が出やすい症状です。
その他の症状
頭痛、耳鳴り、肩こり、めまいなども顎関節症の関連症状として多く報告されています。

3-2 自己診断の注意点

インターネットや書籍を参考に、自分で症状をチェックする方も多いですが、自己診断はあくまで目安に過ぎません。顎関節症の症状は他の病気(耳の疾患や歯の問題)と似ていることが多く、正しい診断をするには専門的な検査が必要です。また、自分で強引に口を開け閉めしたり、無理にストレッチをすると、逆に症状が悪化する危険性もあります。自己判断せず、症状が2週間以上続いたり、痛みが強く日常生活に支障が出たりした場合は、専門の治療院や病院を受診しましょう。

3-3 専門家による診断方法

顎関節症の専門的な診断では、以下のような手順が行われます。
問診
症状がいつから、どのように起こったかを詳しく聞き、日常生活や習慣についても確認します。
触診
顎関節や周囲の筋肉に直接触れて、痛みの場所や筋肉の緊張状態を確認します。
画像診断
必要に応じてレントゲン撮影やMRI撮影を行い、関節や関節円板の位置異常、骨の変形の有無を調べます。これらにより正確な診断が可能になります。
診断後は症状や状態に合わせて最適な治療法が提案されます。

4 顎関節症の治療法

4-1 保存療法

顎関節症の治療は、基本的には手術をしない保存療法が主流となります。主な保存療法は以下の3つです。
マウスピース療法
睡眠中の歯ぎしりや噛みしめを防ぐため、歯科医が個人の歯型に合わせて製作するマウスピースを使います。就寝時に装着することで顎への負担を軽減し、筋肉の緊張を和らげ、痛みの緩和や顎の動きを改善します。数ヶ月間の使用で症状が緩和するケースが多くあります。
理学療法(ストレッチ・マッサージ)
顎周囲の筋肉を緩めるためのストレッチや、顎関節周辺の筋肉に対するマッサージを行います。専門の治療院や整体院では、首や肩の筋肉も合わせて施術することで、顎の筋肉の負担を減らし症状を改善します。定期的に受けることで再発防止にも役立ちます。
薬物療法
痛みや炎症が強い場合には、鎮痛剤(痛み止め)や抗炎症薬が処方されます。症状が強い初期段階で使用されることが多く、短期的な痛みの緩和を目的とします。あくまで一時的な対処療法であるため、薬に頼りすぎず、並行して他の治療も行うことが重要です。

4-2 手術療法

顎関節症が重度であり、保存療法で改善しない場合は、専門の病院にて手術療法が検討されることがあります。ただし手術は最終手段であり、関節円板の位置を整える手術や、関節内の炎症や変形を改善する手術などが行われます。手術後もリハビリや適切なケアが必要であり、十分な検討と専門医との相談が不可欠です。

4-3 在宅でできる対処法

顎関節症の症状緩和には、自宅でできる簡単なケアも有効です。
顎のセルフマッサージ
指で優しく顎の筋肉をほぐすようにマッサージを行うことで、筋肉の緊張を和らげます。
温湿布による温熱療法
温めることで顎の筋肉の血行を促進し、緊張を和らげます。入浴時やホットタオルを使うのがおすすめです。
ストレス軽減(リラクゼーション)
日頃から適度な休息を取り、趣味や散歩、瞑想、ヨガなどを取り入れてストレスを軽減することが効果的です。
日常生活の姿勢改善
デスクワーク時やスマホ操作時の姿勢を意識して、背筋を伸ばし、顎を引いた正しい姿勢を保つように心がけます。姿勢が良くなることで顎関節への負担が減り、症状改善につながります。
これらを毎日継続することで症状の軽減が期待できます。

5 顎関節症予防と生活習慣の改善

5-1 ストレスの管理

顎関節症はストレスと密接に関係しています。日常的にストレスを感じると、顎の筋肉が無意識に緊張し、痛みの原因となります。ストレスを軽減するためには、リラクゼーション方法(ヨガ、瞑想、趣味の時間を持つなど)を日常生活に取り入れ、適度な休息を取ることが重要です。睡眠の質を高める工夫も顎の筋肉を休める上で効果的です。

5-2 正しい姿勢の維持

悪い姿勢は顎関節症を悪化させる要因のひとつです。特にスマートフォンやパソコンの使用中は猫背になりやすく、顎に負担が集中します。座る際は背筋を伸ばし、顎を引いて頭をまっすぐ保つように心がけましょう。また、定期的に軽いストレッチを行い、首や肩まわりの筋肉を緩める習慣をつけることで、症状の予防につながります。

5-3 歯ぎしり対策

睡眠中の歯ぎしりや日中の無意識の噛みしめは、顎関節症を引き起こす大きな原因です。これを改善するためには、マウスピースの活用が効果的です。さらに、日中の噛みしめに気づいたら、意識的に顎をリラックスさせる習慣をつけましょう。歯科医院で適切なマウスピースを作成し、毎日着用することで負担を大幅に軽減できます。

5-4 定期的な運動

定期的な運動やストレッチは顎関節症予防に役立ちます。特にウォーキングや軽いジョギング、ヨガなどの有酸素運動は、全身の血流改善や筋肉の緊張緩和に効果的です。運動はストレス解消にも繋がるため、顎の筋肉が緊張しにくい環境を作るのにも最適です。毎日短時間でも身体を動かす習慣を取り入れ、顎関節症の予防につなげましょう。

6 よくある質問

6-1 Q: 顎関節症は自然に治りますか?
A: 軽度の場合は自然に症状が改善することもあります。ただし、多くの場合、根本的な原因(ストレスや噛み合わせの問題など)を改善しないと再発する可能性が高いため、早めに治療院や専門医での相談をおすすめします。
6-2 Q: 顎関節症はどの診療科を受診すればよいですか?
A: 顎関節症は歯科(特に口腔外科)や専門の整体院、整骨院などで診察可能です。症状の原因や状態により適切な治療が異なるため、まずは身近な専門施設に相談してみてください。
6-3 Q: 顎関節症は何歳くらいの人に多いですか?
A: 特に20~40代の女性に多いと言われています。ただし、年齢や性別に関係なく、ストレスや生活習慣などにより誰でも発症する可能性があります。
6-4 Q: 顎関節症で頭痛や耳鳴りは起こりますか?
A: はい、顎関節症では頭痛や耳鳴りがよく見られます。顎の筋肉の緊張が頭や耳周りの筋肉に影響を及ぼし、頭痛や耳鳴りを引き起こすことが多くあります。
6-5 Q: 顎関節症はどのくらいで治りますか?
A: 症状の程度によりますが、軽度であれば数週間~数ヶ月で改善します。一方、重度の場合や原因が明確でない場合は、長期的な治療や継続的なケアが必要になることがあります。
6-6 Q: マウスピースは市販のものでも良いですか?
A: 市販品でも効果はありますが、個人の噛み合わせに合ったマウスピースを専門家に作成してもらう方が、治療効果が高く、安全に使用できます。
6-6 Q: 痛みがある時、冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?
A: 一般的には温めることで筋肉が緩み痛みが和らぎます。ただし、炎症が強く痛みが激しい場合は、まずは冷やして炎症を鎮めるのが良いでしょう。
6-7 Q: 顎関節症が悪化する生活習慣はありますか?
A: 歯ぎしり、頬杖をつく癖、片側で噛む習慣、ストレスの多い生活、悪い姿勢などが顎関節症を悪化させます。これらの習慣の改善が重要です。
6-8 Q: 子どもでも顎関節症になりますか?
A: はい、子どもでも歯並びや姿勢の悪さ、ストレスなどによって発症することがあります。早期発見とケアが重要です。

7 顎関節症に関する最新研究と進歩

7-1 非侵襲的治療法の進化
近年、顎関節症に対して、身体への負担が少ない非侵襲的(手術などを行わない)治療法の研究が進んでいます。レーザー治療や低周波電気刺激療法が注目されており、顎の痛みや筋肉の緊張緩和に効果的であることが報告されています。これらの治療法は痛みが少なく、副作用もほとんどないため、顎関節症患者にとって安心して受けられる治療法として期待されています。
7-2 マウスピース技術の進歩
従来のマウスピースは画一的なデザインが多く、使い心地や治療効果に個人差がありました。しかし、近年のデジタル技術の発達により、3Dスキャナーを使った精密なマウスピース作成が可能になりました。これにより個人の歯型や噛み合わせに精密にフィットするため、装着時の違和感が少なく、治療効果も向上しています。こうした進歩により、多くの患者がストレスなく継続的に治療を受けられるようになっています。
7-3 心理学的アプローチの効果
顎関節症と心理的ストレスの関連が明確になるにつれ、治療においても心理学的なアプローチが注目されています。認知行動療法やマインドフルネス瞑想、ストレス管理トレーニングが顎関節症の症状改善に効果を示すことが研究で明らかになっています。特に慢性的な症状を抱える患者にとって、心理的なアプローチを組み合わせることで、治療効果を高め、症状の再発を防ぐことが期待されています。

8 まとめと次のステップ

8-1 顎関節症管理の総括

顎関節症は、日常生活の習慣やストレスと密接に関連している疾患です。顎の痛みや音、口の開けづらさといった症状があり、放置すると慢性化するリスクがあります。初期段階での対応が非常に重要であり、日常生活の見直しやセルフケア、専門的な治療を組み合わせることで、効果的に症状を改善できます。また、症状が軽減しても、再発予防のために継続的なケアが必要になります。

8-2 いつ専門家の診察を受けるべきか

以下のような場合は、早めに専門家の診察を受けましょう。
顎の痛みが2週間以上続く場合
痛みや違和感が徐々に強くなり、日常生活に支障が出ている場合
口が開けづらく、食事や会話に影響がある場合
頭痛や耳鳴りなどの関連症状が頻繁に起きる場合
症状が軽くても慢性化を防ぐため、早めに専門の治療院や歯科医療機関へ相談することが望ましいです。

8-3 まとめ

顎関節症は早期の対策と生活習慣の改善が鍵となる疾患です。ストレス管理や姿勢改善、歯ぎしり対策、適度な運動など、日常の中で実践可能な予防策があります。症状に気づいたら自己判断せず、早めに専門家に相談しましょう。また、症状が改善した後も定期的なメンテナンスやケアを続けることが重要です。健康的な日常生活を送るためにも、顎関節症の予防・管理をしっかり行いましょう。

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この整体コラムを書いた人

整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴

  • 早稲田大学スポーツ科学部卒業
  • 日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
  • 卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
  • 根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
  • 自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
  • 内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
  • 内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
  • オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
  • マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
    など計700時間以上の研修会に参加

資格

  • 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
  • 中学高校体育教員免許

所属団体

  • 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生

メッセージ

オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。

お電話でのお問合せ・ご予約はこちらへ

TEL:070-8360-0722

受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
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