胆石がないのに胆のうが悪い? 見落とされがちな胆のう機能低下とは

なんとなく不調…それ、胆のうの機能低下かも?

  • 「胆石がないのに胆のうの調子が悪い?」そんな疑問を持つ方へ
  • 慢性的な疲れ・消化不良・右肩の痛み…胆のうの機能低下が原因かも!
  • 整体で胆のうを整え、体の不調を改善する方法を紹介します。

「病院で検査をしても『異常なし』と言われたのに、なんとなく調子が悪い…」
そんなお悩みはありませんか?
食後に胃がもたれる、脂っこいものを食べると気持ち悪くなる
右肩や背中が痛む、張っている感じがする
慢性的な疲れ、朝起きてもスッキリしない
便秘や下痢を繰り返す、お腹の張りが気になる
夜中に目が覚めやすい、寝つきが悪い
こうした不調が続いているのに、病院では「異常なし」と言われることも。
もしかすると 胆のうの機能低下 が関係しているかもしれません。
胆のうと聞くと「胆石があるかどうか」を気にする方が多いですが、実は 胆石がなくても胆のうの機能が低下すると不調が起こる のです。
この記事では、胆のうの機能低下が引き起こす症状や原因を分かりやすく解説します。
「ずっと続くこの不調…どこに相談すればいいの?」と悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください!

【1】胆のうとは? 胆石がなくても機能低下が起こる理由

胆のうの役割とは?
胆のうは、肝臓で作られた「胆汁」を蓄え、食事のタイミングに合わせて分泌する役割 を持つ小さな臓器です。
胆汁には脂肪の消化・吸収を助ける働きがあり、特に 油っこい食事 をしたときに重要な役割を果たします。
胆のうの基本的な働き
胆汁の貯蔵(肝臓が作った胆汁を一時的にためる)
食事のタイミングで胆汁を分泌(特に脂肪を含む食事のとき)
腸の消化・吸収を助ける(特に脂質や脂溶性ビタミンの吸収を促す)
胆のうがしっかり機能することで、消化がスムーズになり、体に必要な栄養を効率よく吸収できる のです。

「胆石がないのに胆のうが悪い?」機能低下が起こる理由
胆のうの不調といえば「胆石」がよく知られていますが、実は 胆石がなくても胆のうの機能が低下し、不調を引き起こす ことがあります。

胆のう機能低下の原因とは?

胆のうの働きが弱くなると、胆汁の分泌がスムーズにいかなくなり、さまざまな体の不調が現れます。
食生活の乱れ(高脂肪・低繊維の食事)
 → ファストフードや揚げ物などの食生活が続くと、胆のうに負担がかかる。
ストレスによる自律神経の乱れ
 → 胆のうは自律神経(特に副交感神経)の影響を受けやすく、ストレスで機能が低下しやすい。
運動不足による胆汁の滞り
 → 体を動かさないと胆汁の流れが悪くなり、胆のうが働きにくくなる。
姿勢の悪さによる内臓の圧迫
 → 猫背や長時間のデスクワークで胆のうが圧迫され、胆汁の流れが悪くなる。
加齢による胆のうの働きの低下
 → 年齢とともに胆のうの収縮力が弱まり、胆汁の分泌が減少する。
こうした要因によって、胆汁の分泌がスムーズにいかなくなると、消化不良や慢性的な体の不調が起こる のです。

胆のう機能低下による影響とは?

胆のうがうまく働かないと、以下のような 体の不調 が現れやすくなります。
🔹 食後の胃もたれ・膨満感
🔹 脂っこい食事をすると気持ち悪くなる
🔹 右肩や背中の痛み・こり
🔹 慢性的な疲労感やだるさ
🔹 便秘や下痢を繰り返す
🔹 ストレスがたまると体調が悪化する
🔹 夜中に目が覚める、寝つきが悪い
病院の検査では 「胆石がないから問題なし」と診断されることが多い ですが、実際には胆のうの機能低下が原因で体の不調が起きている ことも少なくありません。

【2】胆石がなくても胆のうの不調を見逃さない!

「胆石がないから胆のうは健康」
このように思われがちですが、実は 胆石がなくても胆のうの機能低下によって不調が起こる ことがあります。
胃もたれや消化不良が続く
脂っこいものを食べると気持ち悪くなる
右肩や背中のコリや痛みが取れない
朝から疲れやすく、なんとなく不調が続く
もしこのような症状があるなら、胆のうの働きが弱まっているサインかもしれません。

「胆石がない=胆のうは健康」とは限らない!
胆のうは 自律神経の影響を受けやすい臓器 であり、ストレス・食生活・姿勢の乱れ などによって機能低下が起こることがあります。
病院の検査では 「胆石なし」「異常なし」と診断されても、胆のうの機能が落ちているケースは少なくありません。
胆のうの働きが低下すると、胆汁の流れが滞り、結果的に 消化不良や体のだるさ、肩こり、疲れやすさ につながるのです。

整体で胆のうの働きを整え、体の不調を改善しよう
胆のうの機能を改善するために、整体では以下のような施術を行います。
内臓の位置を調整し、胆のうの動きをスムーズにする
背中・肋骨周りの緊張をほぐし、胆汁の流れを促す
自律神経のバランスを整えて、胆のうの働きをサポートする
これにより、消化の改善・右肩や背中のコリ軽減・エネルギーの回復・睡眠の質向上 などが期待できます。

生活習慣や食事の工夫と合わせて、胆のうをケアしよう!
整体の施術と合わせて、日常生活でも胆のうをケアすることが大切です。
胆汁の流れを良くする食材を取り入れる(大根・レモン・お酢・食物繊維)
高脂肪・高糖質の加工食品を控え、胆のうの負担を減らす
右脇腹を伸ばすストレッチやお腹のマッサージで胆のうの動きをサポート
深呼吸や瞑想でストレスを管理し、自律神経を整える
これらのセルフケアを習慣にすることで、胆のうの働きが改善し、不調が解消されやすくなります!

胆のうの不調を改善して、健康な毎日を手に入れよう!
胆のうは 「消化」「エネルギー代謝」「体の軽さ」に関わる重要な臓器 です。
胆石がなくても不調が続く場合、胆のうの機能低下を疑いましょう。
整体で胆のうの働きを整え、体の不調を根本から改善 しませんか?
気になる症状がある方は、ぜひ一度 胆のうケアを取り入れた整体施術 を試してみてください!

【3】整体なおの施術で胆のうを整えませんか?

「病院では異常なしと言われたけれど、なんとなく調子が悪い…」
「胆石はないのに、胃もたれや右肩の痛みが気になる…」
このようなお悩みがある方へ。
当院「整体なお」では、内臓の調整を取り入れた整体で、胆のうの働きを整える施術を行っています。
胆のうの機能低下による不調は、姿勢や自律神経のバランスを整えることで改善が期待できます。

✅ こんな症状でお困りの方におすすめ
食後の胃もたれや消化不良が気になる
右肩や背中のコリがなかなか取れない
慢性的な疲れや倦怠感が続いている
寝つきが悪く、夜中に目が覚めやすい
ストレスを感じると体調が悪くなる
これらの不調の原因が 「胆のうの機能低下」 にある場合、整体でのアプローチが効果的です!

✅ 「整体なお」の施術で胆のうの働きをサポート
当院では、以下の施術を通して胆のうの機能を整え、体の不調を改善へと導きます。
🔹 内臓調整 :胆のうや肝臓の位置を調整し、胆汁の流れを促す
🔹 背骨・肋骨の調整 :胆のうの働きを妨げる緊張を解放
🔹 横隔膜のリリース :呼吸を深め、自律神経を整える
🔹 自律神経のバランス調整 :ストレスによる胆のうの不調をケア
整体で内臓の動きをサポートすることで、消化不良や右肩の痛み、慢性疲労の改善が期待できます。

✅ 施術後に期待できる変化
🔸 食後の胃もたれや膨満感が軽減
🔸 右肩・背中の痛みが和らぐ
🔸 体が軽くなり、疲れにくくなる
🔸 睡眠の質が向上し、朝スッキリ目覚める
🔸 ストレスを感じても体調を崩しにくくなる
胆のうの働きを整えることで、全身のバランスが良くなり、健康な体を取り戻しやすくなります!

整体なおは用賀駅徒歩1分の整体院です。
鍼やオステオパシーでの肩こり腰痛の改善、こども整体での発達障害対応、自律神経調整による頭痛・不眠の改善などご相談を受けております。

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この整体コラムを書いた人

整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴

  • 早稲田大学スポーツ科学部卒業
  • 日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
  • 卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
  • 根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
  • 自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
  • 内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
  • 内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
  • オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
  • マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
    など計700時間以上の研修会に参加

資格

  • 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
  • 中学高校体育教員免許

所属団体

  • 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生

メッセージ

オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。

お電話でのお問合せ・ご予約はこちらへ

TEL:070-8360-0722

受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
定休日:火曜

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