ストレッチをしているのによくならない

ストレッチをしているのによくならない

毎日ストレッチをしているのによくならない、頑張っているのに変化がない。

やり方がまちがっている?と不安になってませんか。

私も以前は野球をしていてストレッチをしているのに、肩の痛みが全然よくならないことがありました。

そんな方にストレッチをしてもよくならない、むしろ悪化する場合があることを知っていただきたい。

特に多いお尻からもも裏の痛みについてお話していきます。


お尻、もも裏の痛み

  • 前かがみになると痛い
  • 椅子から立ち上がる時に痛い
  • ずっと座っていると痛い
  • 横に寝ていると痛い

伸ばしすぎている?

伸ばしすぎている?

骨盤が図のように前に回転してい歪んでいると、

もも裏の筋肉(ハムストリングス)の付け根である坐骨結節という部分は、上に移動します。

普通に立っている状態で、通常よりも筋肉が伸ばされている状態になっています。

このままもも裏のストレッチをして、反対側と同じように伸ばそうとすると、すでに伸ばされている分”硬く”感じます。

そこでより長い時間をかけて伸ばそうとするのですが、それは間違いです。

まず骨盤の位置を修正する必要があります。

それがわからず、硬くなっているのを伸ばした方がいいとストレッチを続けても、なぜか痛みが取れない、やわらかくならない。ということになってしまいます。


ではどうすればいいの?

ではどうすればいいの?

背骨、骨盤の調整も行っていきます。

まずは骨盤の歪みを正すことです。

当院での施術「オステオパシー整体」では、骨盤の歪みがどうなっているのかしっかり検査をして施術をしていきます。

また、そもそもその歪みはどこから来るのかということも考えていきます。

過去の捻挫や、便秘や下痢の症状から大腸の動きが悪い、など様々な原因が考えられるので、あらゆる体の構造に対して検査をしていきます。

根本的な原因を解決するためにお手伝いをさせていただきます。


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