首を鳴らすのは危険?ポキポキ鳴らす原因と整体でできる首のケア方法

首をポキポキ鳴らすのは危険?

「首をポキポキ鳴らすのって危ないの?」と疑問に思ったことはありませんか?
デスクワークやスマホの長時間使用が増えた現代、首や肩のコリに悩む人が多く、無意識に首をひねって「ポキッ」と鳴らす人も少なくありません。確かに、一瞬スッキリしたような感覚になることもあるでしょう。しかし、整体師の立場から言うと、頻繁に首を鳴らすのは 注意が必要な習慣 です。
実際、「首を鳴らしていたら痛くなった」「動かしづらくなった」「しびれを感じるようになった」といった相談を受けることがあります。さらに、首の骨(頸椎)は脳と体をつなぐ重要な部分であり、そこには 太い血管(椎骨動脈)や神経が通っている ため、強引に鳴らすことでリスクを伴う可能性があります。
また、「そもそもなぜ首がポキポキ鳴るのか?」という仕組みを知らないまま無理に動かしてしまうと、 関節や靭帯(じんたい)を痛める ことにもつながります。そこで今回は、
首が鳴る仕組みとは?
鳴らすことで起こる影響
整体の視点から見た首を守る方法
について詳しく解説していきます。首を健康に保つために、ぜひ最後まで読んでみてください。

【第1章】なぜ首はポキポキ鳴るのか?

首をひねったときに「ポキッ」と鳴る音。これは関節が壊れているわけではなく、いくつかの要因によって発生します。主な理由は 「関節内の気泡」「靭帯や腱の動き」 です。

関節の中の気泡が弾ける音

私たちの関節は「関節包(かんせつほう)」と呼ばれる袋に包まれ、その中には 関節液(滑液)が入っています。この関節液には、関節の動きをスムーズにする役割があります。
首をひねると関節が引き伸ばされ、関節内の圧力が下がります。すると、関節液の中に 気泡(小さな空気のようなもの) が発生し、それが弾けるときに「ポキッ」と音がするのです。
この現象は「キャビテーション」と呼ばれ、指の関節を鳴らすときにも同じことが起こります。一度鳴らした後、すぐには鳴らないのは、関節液の気泡が元の状態に戻るのに時間がかかるためです。

靭帯や腱が引っかかる音

もう一つの原因は 靭帯(じんたい)や腱(けん)の動き です。靭帯とは骨と骨をつなぐ組織、腱は筋肉と骨をつなぐ組織です。
首を急に動かしたときに、これらの組織が関節の出っ張りに引っかかり、その後「パチン」と弾けるように戻ることで音が鳴ることがあります。これは関節内の音とは異なり、 繰り返し鳴る ことが多いのが特徴です。

クセになっている場合も

「首を鳴らすとスッキリする」という感覚があるため、無意識に クセになっている 人もいます。これは、関節が一時的に開くことで周囲の筋肉が緩み、可動域が広がったように感じるためです。しかし、これを繰り返すと 関節が不安定になり、余計に鳴りやすくなる こともあります。

このように、「ポキッ」という音が鳴る原因にはいくつかの理由があります。では、この行為には どんなメリットやデメリットがあるのか? 次の章で詳しく解説していきます。

【第2章】首を鳴らすことのメリットとデメリット

首を鳴らすと、一瞬スッキリしたような感覚を得られることがあります。しかし、 その快感の裏にはリスクも潜んでいます 。ここでは、首を鳴らすことの メリットとデメリット を整理して解説します。

首を鳴らすことのメリット

✅ 一時的なスッキリ感がある
首を鳴らすと「気持ちいい」「軽くなった感じがする」と感じる人が多いです。これは、関節を動かすことで 周囲の筋肉が一時的に緩む ためです。
また、関節の可動域(動く範囲)が広がったように感じるため、「首が凝ったときに鳴らしたくなる」という人もいます。
✅ 副交感神経が優位になることもある
首には 自律神経(交感神経・副交感神経) が集中しており、特に上部頸椎(首の上の方)を刺激すると、副交感神経が働きやすくなることがあります。そのため、「首を鳴らすとリラックスする」という感覚が生まれることもあります。
ただし、これは 正しい調整が行われた場合の話 であり、自分で無理に鳴らす行為が良いとは限りません。

首を鳴らすことのデメリット

❌ 関節や靭帯に負担をかける
首を無理にひねることで、関節の周りにある 靭帯や軟骨 にダメージを与える可能性があります。特に、頻繁に鳴らしている人は 関節が不安定になりやすく、首のぐらつきが起こることも あります。
関節が緩んでしまうと、「鳴らさないと違和感がある」という状態になり、 クセになりやすい のが問題です。
❌ 血管や神経を圧迫するリスクがある
首には 太い血管(椎骨動脈・頸動脈) や重要な神経が通っています。無理な力で首を捻ると、これらの血管が圧迫され、一時的に 血流が悪くなる ことがあります。
ひどい場合、めまいや頭痛、視界がぼやけるといった症状が現れることもあり、これは 「椎骨動脈解離(ついこつどうみゃくかいり)」 と呼ばれる重大な問題につながることもあります。
❌ 首のバランスが崩れる
首の骨(頸椎)は 7つの骨が積み重なって構成 されています。普段から左右対称に動いているわけではなく、 どちらかが固まり、どちらかが緩んでいることが多い です。
そのため、「ポキッ」と音が鳴るのは 本来動かしたい部分ではなく、すでに緩んでいる部分が動いてしまっていることが多い のです。結果的に、首のバランスがどんどん崩れてしまいます。

結論:メリットよりもデメリットの方が大きい

首を鳴らすことで 一時的なスッキリ感は得られますが、長期的には関節や血流に悪影響を及ぼすリスクが高い です。
特に、 毎日のように首を鳴らしてしまう人は要注意 。首を鳴らさなくてもスッキリする方法を知ることが、健康な首を保つカギとなります。
次の章では、整体師の視点から 首を鳴らし続けることがどのようなリスクをもたらすのか? を詳しく解説していきます。

【第3章】整体師が見る首鳴らしのリスク

「首をポキポキ鳴らしても大丈夫」と思っていませんか?しかし、整体師の立場から見ると 首を頻繁に鳴らすことは危険 です。
ここでは、首を鳴らし続けることで起こりうるリスクについて、 骨・関節・血管・神経 の視点から解説していきます。
1. 頸椎(首の骨)に負担をかける
首の骨(頸椎)は、 7つの骨が積み重なっている構造 になっており、それぞれの骨の間には「椎間板(ついかんばん)」というクッションの役割を持つ組織があります。
しかし、首を頻繁に鳴らすことで 一部の関節ばかりが動いてしまい、周囲の組織に負担がかかる ことがあります。
特に以下のような問題が起こりやすくなります。
頸椎のゆるみ(不安定性) → 首の関節が緩み、正常な位置を保ちにくくなる
変形性関節症のリスク → 関節の負担が大きくなり、軟骨がすり減ることで痛みや動かしづらさが出る
ストレートネックが悪化 → 首のカーブが崩れ、肩こりや頭痛、神経痛が出やすくなる
2. 椎骨動脈を傷つける可能性
頸椎の中には 椎骨動脈(ついこつどうみゃく) という血管が通っています。この動脈は 脳に血液を送る大事な血管 であり、首をひねることで 圧迫・損傷のリスク が高まることがあります。
特に、強い力で首をひねると 「椎骨動脈解離(ついこつどうみゃくかいり)」 と呼ばれる重大な問題が起こることがあります。これは血管の内側が傷つき、 最悪の場合、脳梗塞につながる こともあります。
⚠️ 椎骨動脈解離の初期症状
突然のめまい
目のかすみ・視界がぼやける
頭痛・首の痛み
手足のしびれ
これらの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診することが大切です。
3. 神経に悪影響を与える
首には 脳から出る大切な神経(脊髄・自律神経) があります。無理に首をひねることで、以下のような 神経症状 が出ることもあります。
腕や指のしびれ → 首の神経が圧迫され、手先の感覚が鈍くなる
耳鳴りやめまい → 自律神経が乱れ、体のバランスが崩れる
集中力低下 → 脳への血流が悪くなり、頭がぼーっとする
特に、 すでに首こり・肩こりがある人は、神経圧迫のリスクが高い ため、首を鳴らすクセは早めにやめた方がよいでしょう。
4. クセになりやすい
首を鳴らすと、脳が 「スッキリした=良いことだ」と錯覚 してしまいます。そのため、鳴らす行為が 無意識のうちに習慣化 しやすくなります。
しかし、実際には 関節の緩みが悪化し、より鳴りやすい状態になっている だけです。
最初はたまに鳴らしていたのに、気づいたら毎日鳴らしている
鳴らさないと落ち着かなくなった
こういった状態になっている人は、 関節が不安定になっている証拠 です。
まとめ:首を鳴らし続けると取り返しがつかない?
「首をポキポキ鳴らすくらい大丈夫」と思っている人が多いですが、整体師の視点から見ると 決しておすすめできる習慣ではありません
特に以下のような人は 今すぐ首を鳴らすのをやめたほうが良い でしょう。
✔ 首を鳴らすと、痛みや違和感がある
✔ 頭痛・めまい・しびれなどの症状が出ている
✔ 何度も鳴らさないとスッキリしない
次の章では、「なぜ首を鳴らしたくなるのか?」という 首を鳴らす人の共通点 について解説していきます。

【第4章】首を鳴らすクセがある人の共通点

「なぜ首を鳴らしたくなるのか?」
整体の現場では、首を頻繁に鳴らしてしまう人には ある共通点 があることがわかっています。ここでは、首を鳴らすクセがつきやすい人の特徴を解説し、その原因を探っていきます。
1. 姿勢が悪く、首に負担がかかっている
スマホ・パソコンの使いすぎで猫背になっていませんか?
猫背やストレートネックの人は、頭が前に出た状態になり、 首の後ろ側に過度な負担がかかります。この状態が続くと、 首の可動域(動く範囲)が狭くなり、固まったような感覚 になることがあります。
その結果、「ポキポキ鳴らせばスッキリするのでは?」という誤った対処法に走ってしまうのです。
⚠️ チェックリスト:姿勢の悪さが原因かも?
✔ デスクワークやスマホを長時間使っている
✔ 肩が内側に巻いている(巻き肩)
✔ 首を後ろに倒すと痛みや違和感がある
こうした姿勢の乱れがある人は、まず 姿勢の改善 を意識することが大切です。
2. 首や肩の筋肉がガチガチに硬い
首の筋肉がこり固まっていませんか?
特に 僧帽筋(そうぼうきん)や胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん) など、首や肩周りの筋肉が硬くなると、首の関節の動きが悪くなります。その結果、 「動かしにくい→鳴らしてスッキリしたい」 というループに陥ってしまいます。
⚠️ チェックリスト:首や肩のコリが原因かも?
✔ 肩を触るとカチカチに硬い
✔ 頭を横に倒すと痛みや張りを感じる
✔ いつも肩こりが気になる
首のこりがひどい人ほど、無意識に首を鳴らしてしまう傾向があります。
3. ストレスや緊張が多い
日々のストレスが、首鳴らしの原因になることも あります。
ストレスがたまると、交感神経(こうかんしんけい)が活発になり、 体が無意識に緊張しやすくなります。このとき、首や肩周りの筋肉も硬くなり、違和感を感じやすくなるのです。
また、イライラしたときに無意識に 貧乏ゆすりをする人がいるように、首を鳴らす行為もストレス解消の一種 になってしまうことがあります。
⚠️ チェックリスト:ストレスが原因かも?
✔ 無意識に首をポキポキ鳴らしてしまう
✔ 緊張しやすい・肩に力が入りやすい
✔ ストレスを感じやすい
こうした場合は、 リラックスできる習慣(深呼吸・ストレッチ・整体など) を取り入れるのがおすすめです。
4. 運動不足で体が硬くなっている
首だけでなく、体全体が硬くなっていませんか?
運動不足の人は 筋肉や関節が硬くなりやすく、動きが悪くなる ことがあります。その結果、首が動かしづらくなり、つい 鳴らしてスッキリしようとする のです。
特に、首だけでなく 肩甲骨や背中が硬い人 は要注意。首の可動域を確保するために、 本来動かなくていい関節が無理に動いてしまう こともあります。
⚠️ チェックリスト:運動不足が原因かも?
✔ 最近、運動を全くしていない
✔ 体を後ろに反ると、背中がバキバキする
✔ 肩甲骨が動かしにくい
こうした人は、 軽いストレッチや体操を取り入れる ことで、首鳴らしのクセを減らせる可能性があります。
まとめ:首を鳴らすクセをやめるには?
首を鳴らすクセがある人は、 姿勢の悪さ・筋肉の硬さ・ストレス・運動不足 などが原因になっていることが多いです。
✔ まずは、首を鳴らしたくなる原因を知ることが大切!
スマホやデスクワークで姿勢が悪くなっていないか?
首や肩がガチガチにこっていないか?
ストレスで無意識に鳴らしていないか?
運動不足で体が硬くなっていないか?
次の章では、 整体の観点から、首を鳴らさずにスッキリする方法 を紹介します。

【第5章】整体の観点から見る「安全なケア方法」

「首を鳴らすのはよくない」とわかっていても、 どうすればスッキリできるのか? が気になりますよね。
実は、首を鳴らさなくても スッキリする方法はたくさんあります。ここでは、整体の視点から 首の負担を減らし、快適に過ごすためのケア方法 を紹介します。
1. 正しい姿勢を意識する
首の違和感は、姿勢の悪さからくることが多い です。スマホやデスクワークの影響で、 頭が前に出た姿勢(ストレートネック) になっている人は特に注意が必要です。
✅ 良い姿勢をキープするコツ
スマホの位置を上げる → 画面を目線の高さにする
座るときは骨盤を立てる → 骨盤が後ろに倒れると首に負担がかかる
頭の重さを分散させる → 背中や肩甲骨を意識して、首だけに負担をかけない
簡単にできるポイントを押さえるだけで、 首の負担が大きく減る ので、意識してみましょう。
2. 首のストレッチを取り入れる
首をポキポキ鳴らす代わりに、ストレッチでスッキリさせる方法 があります。
✅ 簡単にできる首ストレッチ
首の横伸ばし
頭をゆっくり横に倒し、反対側の首を伸ばす(左右10秒ずつ)
首の前後ストレッチ
頭を前に倒し、首の後ろを伸ばす(10秒)
頭を後ろに倒し、首の前を伸ばす(10秒)
肩甲骨を動かすストレッチ
両肩をすくめて5秒キープ → ゆっくり下ろす(5回繰り返す)
肩を前後に回す(各10回)
このストレッチを 1日3分でも続けるだけで、首のこりがかなり軽減 します。
3. 首まわりの筋肉をほぐす
首を鳴らしたくなる人は、 首や肩の筋肉がガチガチに硬くなっていることが多い です。そのため、 首まわりの筋肉を緩めること も重要です。
✅ 自分でできる簡単な首のほぐし方
手のひらで首を優しくさする(前・後ろ・側面)
鎖骨の下を軽く押しながら深呼吸(胸の筋肉を緩める)
タオルを使って首を温める(血流を促進)
無理に指でゴリゴリ押すのではなく、 優しくゆるめるのがポイント です。
4. 整体やマッサージを活用する
「自分でケアしても首の違和感が取れない…」という場合は、 プロに任せるのも一つの方法 です。
整体では、以下のような方法で 首の負担を根本的に軽減 できます。
首の骨のバランス調整(オステオパシー)
内臓の緊張をとる施術(内臓マニピュレーション)
肩甲骨や背中の動きを良くする整体
首だけでなく、 全身のバランスを整えることで、根本的に首の負担を軽減できる ため、「首を鳴らしたくなるクセ」そのものがなくなっていくことが多いです。
まとめ:首を鳴らさずにスッキリする方法を選ぼう
首をポキポキ鳴らすのは 短期的にはスッキリしても、長期的にはリスクが大きい行為 です。
正しい姿勢を意識する
ストレッチやほぐしで首の負担を減らす
整体やプロのケアを活用する
これらの方法を取り入れることで、 首を鳴らさなくても快適な状態を維持できる ようになります。
次の章では、 「首は鳴らさず、正しくケアしよう」 という結論をまとめていきます。

首は鳴らさず、正しくケアしよう

「首をポキポキ鳴らすと気持ちいい」という感覚は、一時的なものです。しかし、 長期的に見ればデメリットの方が大きい ことがわかりました。
1. 首を鳴らすのはリスクがある
関節や靭帯が緩み、不安定になる
血管(椎骨動脈)を傷つけるリスクがある
神経を圧迫し、しびれやめまいの原因になる
クセになり、さらに鳴らさないと落ち着かなくなる
これらのリスクを知った上で、首を鳴らす習慣を見直すことが大切です。
2. 首を鳴らしたくなる原因を解消する
首を鳴らしたくなる人には、 姿勢の悪さ・筋肉の硬さ・ストレス・運動不足 などの共通点がありました。
正しい姿勢を意識する(スマホ・PCの使い方を見直す)
ストレッチやほぐしで首の緊張を取る
整体などのプロのケアを活用する
これらの方法を続ければ、 首を鳴らさなくてもスッキリする状態 を作ることができます。
3. まずは小さなことから始めよう
「急に首を鳴らすのをやめるのは難しい…」という人は、 まずは少しずつ意識を変えていくこと から始めましょう。
首を鳴らしたくなったら深呼吸をする
ストレッチで代わりにスッキリさせる
首ではなく肩甲骨や背中をしっかり動かす
このように、 小さな習慣を変えるだけでも、首の負担を減らすことができます。
まとめ:首を大切にしよう
首は 脳と体をつなぐ大切な部分 です。ポキポキ鳴らすクセがついている人は、 首を鳴らさなくても快適に過ごせる習慣 を身につけましょう。
もし 首の違和感が続く場合や、自分でケアするのが難しい場合は、整体などのプロに相談するのも一つの手 です。
「首を鳴らすクセをやめたい」「安全なケア方法を知りたい」と思ったら、ぜひ 今日からできることを少しずつ実践してみてください。

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この整体コラムを書いた人

整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴

  • 早稲田大学スポーツ科学部卒業
  • 日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
  • 卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
  • 根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
  • 自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
  • 内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
  • 内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
  • オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
  • マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
    など計700時間以上の研修会に参加

資格

  • 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
  • 中学高校体育教員免許

所属団体

  • 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生

メッセージ

オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。

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