こんな症状に心当たりはありませんか?
・肩こりや頭痛、自律神経の乱れ
・寝ていると背中が痛む
・朝起きると首が固まっている
こうした症状は、実は「呼吸の乱れ」が原因になっている可能性があります。
呼吸と体の関係
私たちは無意識に呼吸をしていますが、呼吸が浅くなっていると、体にさまざまな不調が現れます。深い呼吸ができていないと、十分な酸素が体に行き渡らず、筋肉の緊張や血流の低下、自律神経の乱れを引き起こします。
特に、長時間のデスクワークやスマホの使用により、胸郭(肋骨や背骨を含むエリア)が硬くなり、呼吸が浅くなる傾向があります。深い呼吸ができないことで、肩こりや頭痛が慢性化することもあります。
呼吸の幅を意識しよう
「深呼吸をしましょう」と言われたとき、多くの人は「大きく吸う」ことを意識します。しかし、本当に大切なのは「しっかり吐くこと」です。
呼吸には「吸う」「吐く」の幅があり、この幅が狭いと、呼吸が浅くなります。特に、多くの人は「吸った状態で止まる」ことが多く、結果としてリラックスしにくい状態になっています。
深い呼吸のためのポイント
・息をしっかり吐くことを意識する 自律神経のリラックススイッチは「吐く」ことで切り替わります。限界まで息を吐ききることで、自然と深い呼吸ができるようになります。
・背中の筋肉をほぐす 背中や肋骨周りが硬くなると、肺の動きが制限され、深い呼吸がしにくくなります。施術によって体の緊張をほぐし、呼吸しやすい状態に整えましょう。
・自宅でできる呼吸エクササイズ 施術後には、呼吸を整えるための簡単なエクササイズもお伝えします。日常的に行うことで、呼吸の幅が広がり、姿勢や体調の改善につながります。
施術で呼吸を整える
背中や肋骨、横隔膜が硬くなっていると、吐くことが難しくなります。そのため、施術を受けることで「これだけ息が吐けるのか!」と実感できるでしょう。
施術を通じて呼吸のしやすい体を作り、自宅でのエクササイズを組み合わせることで、より快適な生活を目指しましょう。
もし呼吸の浅さが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください!
整体なおは用賀駅徒歩1分の整体院です。
鍼やオステオパシーでの肩こり腰痛の改善、こども整体での発達障害対応、自律神経調整による頭痛・不眠の改善などご相談を受けております。
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この整体コラムを書いた人
整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴
早稲田大学スポーツ科学部卒業
日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
など計700時間以上の研修会に参加
資格
- 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
- 中学高校体育教員免許
所属団体
- 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生
メッセージ
オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。
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TEL:070-8360-0722
受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
定休日:火曜
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