はじめに:あなたの不調、本当の原因を知っていますか?
「肩こりがひどい」「腰が痛い」「なんとなく疲れが取れない」——こんな不調を抱えている方は多いのではないでしょうか。
多くの人は「肩こりの原因は肩の筋肉が固くなったせい」「腰が痛いのは腰が悪いから」と考えます。でも、これは 「本当の原因」 でしょうか?
実は、身体の不調の原因は意外なところに潜んでいることが多いのです。例えば…
肩こりの本当の原因が、内臓の疲れや胃の不調だったり
腰痛の原因が、腎臓の機能低下や骨盤の歪みにあったり
慢性的な疲労の原因が、自律神経の乱れや血流不足だったり
このように、痛みを感じる場所だけを見ていても 根本的な解決にはならない のです。
そこで本記事では、3つの視点から「身体の不調の本当の原因」について考えます。
哲学的視点:「不調とは何か?」「心と体の関係とは?」
患者の視点:「実際に不調を抱える人はどんな悩みを持ち、どんな生活への影響があるのか?」
オステオパシーの視点:「不調の本当の原因はどこにあり、どのように改善できるのか?」
この3つの視点から、あなたの不調の 「本当の原因」 を明らかにし、適切な対策を見つけていきましょう。
哲学的視点:身体の不調とは何か?
身体の不調とは、単に「痛い」「だるい」といった感覚の問題ではなく、「身体のバランスが崩れた結果、正常な働きができなくなった状態」 です。
例えば、車をイメージしてみてください。タイヤの空気圧が片方だけ低くなると、車はスムーズに走れなくなりますよね。それと同じように、身体の一部に負荷がかかり続けると、全体のバランスが崩れ、痛みや不調として現れるのです。
しかし、ここで重要なのは 「その不調の原因がどこにあるのか?」 という点です。
不調は身体だけの問題なのか?
不調の原因は、必ずしも身体の中だけにあるとは限りません。現代の科学では、「心と体は切り離せない」という考え方が常識になっています。
例えば、ストレスが続くと胃が痛くなることがありますよね? これは、脳がストレスを感じることで、自律神経のバランスが乱れ、胃の働きが低下してしまうためです。
また、逆に身体の不調が心の状態にも影響を与えることがあります。
慢性的な肩こりや頭痛があると、イライラしやすくなる。
姿勢が悪いと呼吸が浅くなり、不安を感じやすくなる。
消化不良が続くと、うつのような気分の落ち込みが出ることもある。
このように、心と体は 相互に影響を与え合っている のです。
「心と体の関係」から考える原因論
哲学的に考えると、「人間は単なる肉体ではなく、心も含めた存在である」という視点が重要になります。
例えば、古代ギリシャの哲学者 ヒポクラテス は、「人間の健康は、体液のバランス(四体液説)によって決まる」と考えていました。これは現代の医学とは異なりますが、「身体のバランスが乱れると病気になる」という考え方は今でも通じるものです。
また、東洋医学では 「気・血・水」 のバランスが重要とされており、これも「心と体の調和」を重視する考え方につながります。
オステオパシーの視点から見ると、「不調は単なる症状ではなく、身体全体のバランスの崩れによるもの」 という考え方が近いでしょう。
身体のバランスが崩れると人生も崩れる?
不調があると、日常生活にも大きな影響を与えます。
例えば、慢性的な腰痛がある人は、無意識のうちに姿勢を変えたり、動きに制限をかけたりします。それが続くと、筋肉のバランスがさらに崩れ、他の部位にまで痛みが広がってしまう こともあります。
また、不調が続くことで、「外に出るのが面倒になる」「気分が落ち込む」「仕事の効率が下がる」 など、人生そのものの質が下がる可能性もあります。
だからこそ、「不調をそのまま放置しないこと」が大切です。
不調の本当の原因を見つけ、身体のバランスを整えることで、より良い人生を送ることができる のです。
患者の視点:不調の実感と日常への影響
身体の不調を抱えている人は、「ただの疲れ」「年齢のせい」「いつものこと」と、軽く考えがちです。しかし、実際に症状が続くと、生活のあらゆる場面に影響が出てきます。
たとえば、慢性的な肩こりや腰痛を抱える人は、次のような悩みを持っています。
「仕事に集中できない」 → 長時間座っていると痛みが気になり、作業効率が下がる。
「家事や育児がつらい」 → ちょっとした動作でも痛みを感じるため、無意識に負担をかけないようにしてしまう。
「疲れが取れない」 → しっかり寝ても朝から体が重い。
こうした問題は、単なる痛みの問題ではなく、「生活の質そのものを下げてしまう」 という深刻な影響を及ぼします。
不調を抱える人のリアルな声
実際に、不調を抱えている人の声を聞いてみると、そのつらさがよくわかります。
ケース1:デスクワークの会社員(40代・男性)
「長時間のパソコン作業で肩こりと頭痛がひどく、仕事のパフォーマンスが落ちている。夜も寝つきが悪く、疲れが抜けない。」
→ この場合、原因は肩や首の筋肉の緊張だけでなく、目の疲れや血流の悪さ、自律神経の乱れも関係している可能性が高いです。
ケース2:育児中の女性(30代・女性)
「子どもを抱っこすることが多く、腰と肩の痛みが常にある。家事もつらくなり、気分が落ち込みやすくなった。」
→ この場合、腕や背中の負担だけでなく、骨盤の歪みやホルモンバランスの影響が不調を引き起こしているかもしれません。
ケース3:慢性的な不調を抱える高齢者(60代・男性)
「昔から腰痛があったが、最近は歩くのもしんどい。整形外科では異常なしと言われたが、痛みが取れない。」
→ この場合、単なる加齢の問題ではなく、筋力の低下や内臓の機能低下、自律神経の影響が考えられます。
このように、不調の原因は一つではなく、様々な要因が絡み合っている ことがわかります。
どんな症状が生活を苦しめるのか?
不調の症状は多岐にわたりますが、特に多くの人が悩むのは次のような症状です。
① 慢性的な痛み(肩こり・腰痛・頭痛など)
長時間同じ姿勢を続けると悪化する
痛みがあるせいで、無意識に動作を制限してしまう
頭痛があると仕事の生産性が落ちる
② 疲れやすい・だるさが抜けない
朝起きた時から体が重い
夕方になると極端に疲れを感じる
睡眠をとっても回復しない
③ 自律神経の乱れによる不調
胃腸の調子が悪い(下痢・便秘)
めまいや立ちくらみがある
気分の浮き沈みが激しい
こうした不調は、「仕方がないもの」ではなく、正しくケアすることで改善できるもの です。
「どうにかしたい!」治療への期待と不安
不調を抱える人は、「何とかしたい」と思いつつも、どこに相談すればいいのか分からない という悩みを抱えています。
「整形外科に行ったけど、レントゲンでは異常なしと言われた」
「マッサージを受けても一時的には楽になるけど、すぐに戻る」
「湿布や痛み止めを飲んでも根本的には治らない気がする」
こうした経験から、「本当に治るの?」という不安を持つ人が多いのが現状です。
では、不調の根本的な原因はどこにあり、どのように改善できるのでしょうか?
ここからは、オステオパシーの視点で「不調の本当の原因」を探っていきます。
オステオパシーの視点:不調の本当の原因と治療法
患者さんが感じる不調の多くは、「痛みがある場所」に原因があると考えがちです。しかし、オステオパシーの視点では 「痛みがある場所は結果であり、原因は別のところにあることが多い」 と考えます。
例えば、腰痛の患者さんがいたとします。
一般的なアプローチ:「腰の筋肉が硬いからストレッチをする」「湿布や痛み止めで様子を見る」
オステオパシーのアプローチ:「腰に負担をかけている本当の原因は何か?」を探る
オステオパシーでは、身体全体のバランスを見ながら、痛みの根本原因を突き止めることが重要 だと考えます。
身体の不調は「どこ」に原因があるのか?
身体の不調は、次のような**「見えない原因」** によって引き起こされることがあります。
① 内臓の影響
例えば、「腰痛」の原因が「腎臓の疲れ」や「腸の動きの悪さ」から来ていることがあります。
腎臓が疲れると、腰周りの筋肉が硬くなり、腰痛が出やすくなる
腸の動きが悪いと、骨盤の歪みが生じ、腰に負担がかかる
② 筋膜(ファシア)の影響
筋肉を包む「筋膜(ファシア)」は、全身につながっています。そのため、肩こりの原因が、実は足首の歪みだった というケースもあります。
足首の歪み → 体のバランスが崩れる → 姿勢が悪くなる → 肩こりや腰痛につながる
猫背の人が呼吸が浅いのは、筋膜の緊張が横隔膜に影響しているから
③ 神経の影響
自律神経の乱れが、筋肉や内臓の不調を引き起こすこともあります。
ストレスが多いと、交感神経が優位になり、血流が悪くなる → 肩こりや頭痛が起こる
副交感神経がうまく働かないと、消化不良や不眠の原因になる
このように、痛みの原因は意外なところにあることが多いのです。
内臓・筋膜・神経のつながりと全身の影響
オステオパシーでは、「痛みを感じる部分」ではなく、身体全体のバランスを見ながら調整する ことを重視します。
内臓と筋肉のつながり
内臓は筋膜や神経を介して、骨格や筋肉とつながっています。例えば…
胃の不調 → 胸椎(背骨の一部)の動きが悪くなり、背中の痛みにつながる
肝臓が疲れている → 右の肩こりや右腰の痛みが出る
腸が動きにくい → 骨盤のバランスが崩れ、腰痛が起こる
筋膜のつながり
筋膜は、全身を覆う「ボディースーツ」のようなもの。例えば…
ふくらはぎの筋膜が硬くなると、首や肩まで影響する
腰が痛い人の足をチェックすると、足の筋膜が硬いことが多い
自律神経の影響
自律神経のバランスが崩れると、筋肉の緊張が強くなり、不調につながります。
ストレスが多いと、胃腸の動きが悪くなる(腹痛や便秘・下痢)
自律神経が乱れると、寝ても疲れが取れない
このように、「内臓」「筋膜」「神経」は密接につながっており、一つの不調が全身に影響を及ぼすのです。
オステオパシーによる治療のアプローチ
オステオパシーでは、身体全体を診て、不調の根本原因を探し出し、バランスを整える施術を行います。
① 内臓へのアプローチ
胃や腸の動きを改善し、消化機能を整える
肝臓や腎臓の緊張を和らげ、血流を促進する
→ これにより、腰痛や肩こりの改善につながることも多い
② 筋膜へのアプローチ
筋膜の癒着(硬くなった部分)をリリースし、身体の動きをスムーズにする
全身のバランスを整えることで、特定の部位に負担がかかるのを防ぐ
→ これにより、慢性的な肩こり・腰痛・頭痛の改善が期待できる
③ 自律神経の調整
呼吸のリズムを整え、副交感神経を優位にする
頭蓋骨の微調整を行い、脳脊髄液の流れを改善する
→ これにより、ストレスによる不調や疲れが取れない症状を改善する
オステオパシーは、単なる「マッサージ」ではなく、身体全体のバランスを調整し、自己治癒力を高める施術 なのです。
3つの視点の共通点:不調の本質とは?
ここまで、哲学の視点、患者の視点、オステオパシーの視点から「不調の原因」について考えてきました。
それぞれの視点は違うように見えますが、共通しているのは 「不調は単なる痛みではなく、身体全体のバランスが崩れた結果である」 ということです。
私たちは「痛いところ」「つらいところ」だけに目を向けがちですが、本当に注目すべきなのは、なぜその痛みが生じているのか? という根本の原因 なのです。
身体と心は切り離せない
「心と体は別々のもの」と思いがちですが、実はそうではありません。
例えば、ストレスが多いと肩がこる、緊張するとお腹が痛くなる、疲れていると風邪をひきやすくなる… これらはすべて「心と体がつながっている」ことを示しています。
オステオパシーでは、心の状態が身体に影響を与えることを重視しています。例えば…
長年のストレスが原因で、背中の筋肉が硬くなり、姿勢が悪化する
精神的な緊張が続くと、自律神経が乱れ、血流が悪くなる
不安が強いと、呼吸が浅くなり、肩こりや頭痛を引き起こす
不調を改善するためには、「身体のケア」と同時に「心のケア」も大切なのです。
一時的な対処ではなく「根本改善」が必要
「痛み止めを飲む」「マッサージを受ける」といった対処は、一時的に楽になることがありますが、根本的な原因が解決されない限り、不調は何度でもぶり返します。
例えば、家の柱が傾いているとしましょう。表面だけ塗り直しても、柱そのものを直さなければ、家は崩れてしまいますよね?
身体も同じで、「痛みのある部分をどうにかする」のではなく、「なぜその痛みが出たのか」を考え、根本から整えることが大事 です。
オステオパシーでは、全身のバランスを整えることで、不調の根本原因にアプローチ します。
自分の身体と向き合うことの大切さ
私たちは、普段の生活で「自分の身体の声」をどれだけ意識しているでしょうか?
疲れているのに無理をする
痛みがあっても「いつものこと」と放置する
ストレスを抱えているのに、リラックスする時間を取らない
こうした小さな積み重ねが、不調を引き起こしていることが多いのです。
不調を改善する第一歩は、「自分の身体の声に耳を傾けること」です。
「最近、呼吸が浅いな」と感じたら、深呼吸を意識してみる
「肩がこっている」と思ったら、姿勢を見直してみる
「疲れが抜けない」と思ったら、内臓のケアをしてみる
このように、小さな変化に気づき、適切なケアをすることが、不調を防ぐカギになるのです。
整体なおでできること:不調を改善するための具体的な施術とセルフケア
これまでの話から、不調の原因は 「痛みがある場所」だけではなく、身体全体のバランスの崩れにある ということがわかりました。
では、具体的にどうすれば不調を改善できるのでしょうか?
「整体なお」では、オステオパシーの手技を中心に、筋肉・内臓・神経を調整し、身体全体のバランスを整える施術 を行っています。さらに、日常でのセルフケアも重要なポイントです。
施術の流れと改善のステップ
整体なおでは、不調の根本原因を見極め、それに合わせた施術を行います。施術の流れは以下のようになっています。
① カウンセリング(問診)
まずは、患者さんの症状や日常生活の習慣を詳しく聞き取ります。
どんな時に痛みを感じるのか?
普段どんな姿勢や動作をしているのか?
過去のケガや病歴はあるか?
こうした情報をもとに、不調の根本的な原因を特定 します。
② 身体のチェック(検査)
実際に身体を動かしてもらい、姿勢や筋肉のバランス、内臓の動き、自律神経の状態を確認します。
肩こりが 実は骨盤の歪みからきている かもしれない
腰痛が 腸の不調や呼吸の浅さと関係している かもしれない
このように、症状の出ている場所だけでなく、全身の状態をチェックすることがポイント です。
③ 施術(オステオパシーの手技)
痛みが出ている部分だけでなく、身体全体のバランスを整える施術を行います。
内臓の調整:胃や腸の動きを改善し、腰痛や肩こりの原因を取り除く
筋膜のリリース:硬くなった筋膜を緩め、動きをスムーズにする
自律神経の調整:頭蓋骨の微調整や呼吸の改善でリラックス状態を作る
これにより、身体が本来持っている 「自然治癒力」 を引き出し、回復を早めます。
日常生活でできるセルフケア
施術だけでなく、日常の生活習慣を見直すことも重要です。ここでは、自宅で簡単にできるセルフケアを紹介します。
① 姿勢の改善
姿勢が悪いと、身体の歪みや不調を引き起こします。以下のポイントを意識しましょう。
座るときは骨盤を立てる(猫背にならないように)
長時間同じ姿勢を続けない(30分ごとに軽く動く)
スマホを見るときは目線を上げる(首への負担を減らす)
② 呼吸を深くする
呼吸が浅いと、自律神経が乱れ、肩こりや疲れの原因になります。
ゆっくり鼻から吸って、口から長く吐く(リラックス効果アップ)
お腹を膨らませるイメージで呼吸する(横隔膜の動きを良くする)
③ 内臓をケアする
内臓の働きを良くすることで、腰痛や肩こりの改善につながります。
冷たい飲み物を控え、温かいものを飲む(特に胃腸が弱い人)
夜遅い食事を避ける(寝る2時間前までに食事を済ませる)
食べ過ぎ・飲み過ぎに注意する(内臓の負担を減らす)
内臓が元気になると、姿勢や筋肉の緊張も改善されやすくなります。
「整体なお」が考える健康へのアプローチ
整体なおでは、単に「痛みを取る」ことだけを目的とせず、患者さん自身が「健康な身体」を維持できるようになること を目指しています。
① 不調の本当の原因を見つける
整体なおでは、身体のどこに問題があるのかを細かくチェックし、根本的な原因を探ります。
② 身体全体を整える施術
筋肉だけでなく、内臓・筋膜・神経のバランスを調整し、自然治癒力を高める施術 を行います。
③ 患者さん自身が「自分の身体を理解し、ケアできる」ようにサポート
施術だけでなく、患者さん一人ひとりに合ったセルフケアを提案し、自分で身体を整える習慣を身につけること を大切にしています。
あなたの身体を本当に理解していますか?
ここまで、「不調の本当の原因」 について、哲学の視点、患者の視点、オステオパシーの視点から掘り下げてきました。
改めて、重要なポイントを振り返ってみましょう。
✔ 身体の不調は「痛みがある場所」に原因があるとは限らない
不調の根本原因は、意外なところにあることが多いです。例えば…
肩こりが内臓の不調から来ていることもある
腰痛が、実は腎臓の疲れや骨盤の歪みから生じていることもある
慢性的な疲れが、自律神経の乱れや血流不足によるものかもしれない
「痛いところ=原因」と考えてしまいがちですが、身体はすべてつながっています。
✔ 身体と心は密接に関係している
ストレスが多いと、肩がこる・胃が痛くなる・眠れなくなる…これは 「心と体がつながっている証拠」 です。
だからこそ、痛みや不調を改善するためには、身体だけでなく、心のケアも大切 なのです。
✔ 一時的な対処ではなく、根本改善を目指すことが大切
湿布や痛み止め、マッサージで一時的に楽になっても、根本の原因が解決されなければ、また痛みはぶり返します。
「整体なお」では、オステオパシーの施術を通して、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を引き出す ことで、根本的な改善を目指します。
✔ 自分の身体と向き合い、セルフケアを取り入れよう
施術だけではなく、日常のケアも大切です。
姿勢を整える(長時間の座りっぱなしを避ける)
深い呼吸を意識し、自律神経を整える
内臓を冷やさないように気をつける
小さなことですが、こうした習慣が 「健康な身体を維持する」 ためのカギになります。
最後に… あなたの身体はあなたが一番の理解者です。
「整体なお」では、ただ不調を改善するだけでなく、患者さん自身が「自分の身体と向き合い、健康を維持する力」を身につけられるようにサポートしています。
「最近、疲れが取れないな…」
「肩こりや腰痛がずっと続いている…」
そんな方は、ぜひ一度 「自分の身体の声」に耳を傾けてみてください。
そして、本当に必要なケアを取り入れ、健康な毎日を目指しましょう!
整体なおは用賀駅徒歩1分の整体院です。
鍼やオステオパシーでの肩こり腰痛の改善、こども整体での発達障害対応、自律神経調整による頭痛・不眠の改善などご相談を受けております。
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頭蓋オステオパシーとは
この整体コラムを書いた人
整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴
早稲田大学スポーツ科学部卒業
日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
など計700時間以上の研修会に参加
資格
- 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
- 中学高校体育教員免許
所属団体
- 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生
メッセージ
オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。
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TEL:070-8360-0722
受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
定休日:火曜
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