上顎骨の歪みが「肩こり・頭痛・自律神経」に影響する理由

「肩こり・頭痛・自律神経の乱れ」の原因は上顎骨?

「肩こりがつらい」「頭痛が治らない」「自律神経が乱れて体調が安定しない」——これらの症状に悩んでいる人は多いでしょう。原因としてよく挙げられるのは「姿勢の悪さ」や「ストレス」「血行不良」などですが、実は “上顎骨(じょうがくこつ)の歪み” も大きく関係していることをご存知でしょうか?
上顎骨は、頭の骨(頭蓋骨)の一部であり、 前頭骨・頬骨・側頭骨・鼻骨など、多くの骨とつながっています。 そのため、上顎骨の位置が少しズレるだけで、頭蓋骨全体のバランスが崩れ、それが 首・肩・自律神経 に影響を与えるのです。
特に、現代人は 食いしばりや歯ぎしり、スマホやパソコンによる姿勢の悪化 などが原因で、知らず知らずのうちに顎のバランスを崩している人が増えています。
このコラムでは、
上顎骨の構造と特徴
顎の動きが首・肩・自律神経にどう影響するか
整体でのアプローチやセルフケアの方法
を詳しく解説していきます。
「肩こりや頭痛、自律神経の乱れがなかなか良くならない…」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。意外な改善のヒントが見つかるかもしれません!

上顎骨の構造と特徴—意外と多くの骨とつながっている

上顎骨(じょうがくこつ)は、私たちの顔や頭のバランスを支える重要な骨のひとつです。しかし、普段意識することはほとんどないでしょう。実は、この上顎骨は 頭蓋骨全体のバランスを保つ要 となる骨であり、わずかな歪みが 肩こり・頭痛・自律神経の乱れ などを引き起こすことがあります。

上顎骨は9つの骨とつながっている

上顎骨は 前頭骨・頬骨・鼻骨・口蓋骨・篩骨(しこつ)・蝶形骨・側頭骨・下鼻甲介(かびこうかい)・鋤骨(じょこつ) の9つの骨とつながっています。
これらの骨はすべて 縫合(ほうごう) と呼ばれる継ぎ目でつながっており、呼吸や飲み込みの動作、噛む動きに合わせてわずかに動いています。つまり、 上顎骨の位置や動きが乱れると、それに連動して他の骨のバランスも崩れる ということです。
例えば、以下のようなことが起こります。
上顎骨が前に傾くと… → 頭が前に出て、首や肩に負担がかかる(ストレートネックになりやすい)
上顎骨が左右にズレると… → 顔のゆがみが生じ、片側の肩や首に負担がかかる
上顎骨が上に押し上げられると… → 頭蓋骨全体が圧迫され、頭痛や自律神経の乱れを引き起こす

噛み合わせや食いしばりが影響する理由

日常生活の中で、 噛み合わせの悪さ・食いしばり・歯ぎしり などが上顎骨のバランスを崩す原因になります。特に、ストレスを感じると無意識に 奥歯を噛みしめるクセ がある人は要注意です。
なぜなら、噛みしめる力は 数十キロ以上の強い圧力 になることがあり、上顎骨を圧迫してしまうからです。その結果、上顎骨の動きが制限され、 頭蓋骨全体のバランスが崩れ、自律神経の乱れや肩こり・頭痛を引き起こす ことにつながるのです。

まとめ

上顎骨は顔や頭の中心に位置し、多くの骨と関節しています。そのため、わずかなズレが全身に影響を及ぼす可能性があります。特に、 食いしばり・歯ぎしり・姿勢の悪さ などがある人は、上顎骨のバランスが崩れている可能性が高いため注意が必要です。
次の章では、 「顎の動きが頭蓋全体や首の動きに与える影響」 について詳しく解説します。

顎の動きが頭蓋全体や首の動きに影響を与える

私たちが食事をしたり、会話をするとき、 顎(あご)は上下に動いている ように見えます。しかし、実際には 顎だけでなく、頭蓋骨や首まで連動して動いている ことをご存じでしょうか?
顎の動きと全身のバランスには密接な関係があり、 噛み合わせのズレや顎関節の歪み は、首の可動域を制限し、肩こりや頭痛、自律神経の乱れを引き起こす原因になるのです。
顎がズレると、なぜ首や肩に負担がかかるのか?
顎の動きが悪くなると、首や肩にどのような影響が出るのでしょうか?

① 顎関節と首は筋膜でつながっている

顎の動きを司る 咀嚼筋(そしゃくきん) は、 首や肩、頭の筋肉とつながっています。例えば、 側頭筋(そくとうきん)咬筋(こうきん) は、噛む動作に関わりますが、これらの筋肉は 首や肩の筋肉と筋膜を通じて連携 しています。
そのため、 顎の動きが悪くなると、首や肩の筋肉にも余計な負担がかかり、コリや痛みが発生する のです。

② 顎関節がズレると、頭蓋骨全体のバランスが崩れる

顎関節(がくかんせつ)は 蝶形骨(ちょうけいこつ) という頭蓋骨の中心部分の骨と密接に関わっています。この蝶形骨は 頭蓋骨全体のバランスを取る重要な骨 であり、 噛み合わせのズレが蝶形骨の位置を変えることで、頭蓋骨全体の歪みにつながる のです。
例えば、次のような現象が起こります。
顎が左右どちらかにズレると… → 頭の傾きが生じ、首の筋肉に負担がかかる
顎が奥に引っ込むと… → 頭が前に出てストレートネックの原因になる
噛み合わせが悪いと… → 片方の肩や首に負担がかかり、肩こりや頭痛が起こりやすくなる

③ 顎のズレは自律神経にも影響を与える

顎関節がズレると、頭蓋骨全体のバランスが崩れ、それが 脳や自律神経の働きに影響を及ぼす ことがあります。
例えば、顎関節がズレることで、頭蓋骨の動きが制限され、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れが滞ると、 自律神経が乱れやすくなります
その結果、以下のような症状が出ることがあります。
寝つきが悪い、眠りが浅い(自律神経のバランスが崩れる)
緊張しやすく、リラックスしにくい(交感神経が優位になりやすい)
胃腸の調子が悪くなりやすい(副交感神経の働きが低下)

まとめ
顎の動きは単なる「食べる・話す」という動作だけでなく、 頭蓋骨のバランスや首・肩の負担、自律神経の働きにまで影響を与える 重要な要素です。
特に、 食いしばりや歯ぎしり、噛み合わせのズレがある人は、顎関節の歪みが全身のバランスを崩す要因になる ため、早めのケアが必要です。
次の章では、 「歯の噛み合わせや食いしばりが首や肩の緊張を引き起こすメカニズム」 について詳しく解説していきます。

歯の噛み合わせや食いしばりが、首や肩の緊張を引き起こすメカニズム

普段、意識していないかもしれませんが、 「歯を噛みしめる」ことは、首や肩の緊張に直結しています。 特に、 食いしばりや歯ぎしり のクセがある人は、無意識のうちに 首や肩に大きな負担をかけている 可能性があります。
では、なぜ 歯の噛み合わせのズレや食いしばりが首や肩のコリを引き起こす のでしょうか?

① 顎の筋肉は、首・肩とつながっている

噛むときに使う筋肉(咀嚼筋/そしゃくきん)には、主に 4つの筋肉 があります。
側頭筋(そくとうきん) … こめかみのあたりにある筋肉で、歯を噛みしめると緊張する
咬筋(こうきん) … 頬の横にある筋肉で、歯を食いしばると硬くなる
外側翼突筋(がいそくよくとつきん) … 下顎を前に動かすときに働く
内側翼突筋(ないそくよくとつきん) … 噛む力をサポートする
これらの筋肉は、 首や肩の筋肉と筋膜を通じてつながっている ため、 歯を強く噛みしめることで首や肩の筋肉も一緒に緊張してしまう のです。
特に、 側頭筋と咬筋は首の筋肉と密接に連動している ため、食いしばるクセがある人は 首の動きが悪くなりやすく、肩こりや頭痛を感じやすい 傾向にあります。

② 食いしばりが、ストレートネックや猫背の原因になる

噛み合わせが悪いと、 顎の位置がズレて頭の位置が変わる ことがあります。
すると、 頭を支える首の筋肉に負担がかかり、ストレートネックや猫背の原因になる のです。
例えば、次のような影響が出ます。
下顎が後ろに引っ込んでいる人 → 頭が前に出やすく、ストレートネックになりやすい
片方の噛み癖が強い人 → 顎のズレが肩や首の筋肉のバランスを崩し、片側の肩こりがひどくなる
歯を強く食いしばるクセがある人 → 首の筋肉が過剰に緊張し、頭痛やめまいが起こりやすくなる
また、噛み合わせのズレが 耳のすぐ近くにある顎関節を圧迫することで、耳鳴りやめまいを引き起こす こともあります。

③ 食いしばりが自律神経を乱す理由

歯を食いしばるとき、無意識に「交感神経」が活性化する ことをご存じでしょうか?
食いしばりは 体が「戦闘モード」になるときに起こる反応 です。
ストレスを感じると、無意識のうちに 奥歯をギュッと噛みしめてしまう ことが多くなります。
この状態が続くと、 交感神経が優位になりすぎて、副交感神経とのバランスが崩れ、以下のような症状が出ることがあります。
緊張しやすくなる、イライラしやすい
寝つきが悪くなる、睡眠の質が低下する
肩こりや頭痛がひどくなる
胃腸の調子が悪くなる(交感神経の影響で消化機能が低下する)
つまり、 食いしばりが続くと、自律神経のバランスが乱れ、全身の不調につながる のです。

まとめ

噛み合わせのズレや食いしばりは、単なる「顎の問題」ではなく、 首や肩、姿勢、自律神経にまで影響を及ぼす 重要な要因です。
顎の筋肉は首や肩とつながっているため、食いしばると肩こり・頭痛が悪化する
噛み合わせのズレが頭の位置を変え、ストレートネックや猫背を引き起こす
食いしばりは交感神経を過剰に刺激し、自律神経の乱れを引き起こす
これらの問題を解決するには、 顎のバランスを整える施術や、セルフケアが重要 です。
次の章では、 「整体でできる『顎と頭蓋の調整法』」 について詳しく解説していきます。

整体でできる「顎と頭蓋の調整法」

顎のズレや食いしばりによる影響は、整体の施術によって整えることが可能です。 整体では、顎の位置を直接調整するだけでなく、頭蓋骨全体のバランスや首・肩の緊張も同時に整えることで、根本的な改善を目指します。
ここでは、整体で行われる「顎と頭蓋の調整法」について詳しく解説していきます。

① 頭蓋骨は23個の骨でできている——顎だけでなく、頭全体を調整

まず、 頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできています。
その中でも 上顎骨(じょうがくこつ)は、前頭骨・頬骨・側頭骨・鼻骨など多くの骨と関節している ため、 顎のズレが頭全体のバランスに影響を及ぼす のです。
例えば、
顎の位置がズレると、頬骨や側頭骨も連動して動き、片側の顔が引っ張られる
頭の骨のバランスが崩れると、頭痛・めまい・耳鳴りが起こりやすくなる
そのため、 整体では顎だけを調整するのではなく、頭蓋骨全体の動き(頭蓋リズム)を整える施術 を行います。

② 「顎と頭蓋の調整」には、オステオパシーが効果的

顎のズレや食いしばりによる問題は、オステオパシー(フランス式整体) で改善できる可能性があります。
オステオパシーでは、 頭蓋骨の微細な動きを調整し、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れを整える ことで、自律神経のバランスも回復させていきます。
オステオパシーの顎・頭蓋調整のポイント
頭蓋仙骨療法(とうがいせんこつりょうほう)
👉 頭の骨(頭蓋骨)と骨盤の中心にある仙骨を調整し、全身のバランスを整える
上顎骨の調整
👉 口の中から優しくアプローチし、顎関節の歪みを改善
頬骨・側頭骨の調整
👉 こめかみや頬骨周りの筋膜をリリースし、顎の緊張を和らげる
これらの施術を受けることで、 顎のズレが改善し、肩こり・頭痛・自律神経の乱れが軽減 されることが期待できます。

③ 自分でできる「顎と頭蓋のセルフケア」

整体の施術を受けることが理想ですが、 日常的なセルフケア も大切です。
ここでは、自宅でできる簡単な 顎と頭蓋のセルフケア を紹介します。
1. 頭蓋リズムを整える「深呼吸法」
👉 やり方
鼻からゆっくり息を吸い、お腹と背中をふくらませる
口をすぼめて、細く長く息を吐く
これを 1分間繰り返す
呼吸とともに頭蓋骨が微細に動くため、深呼吸でリズムを整えることができる のです。

2. 顎のストレッチ
👉 やり方
口を軽く開け、下顎を前に突き出す
その状態で 「イー」と言うように口角を横に引く
5秒キープし、ゆっくり戻す(3回繰り返す)
このストレッチを行うと、 咬筋や側頭筋の緊張が緩み、顎の動きがスムーズ になります。

3. 側頭筋のマッサージ
👉 やり方
こめかみに指をあて、円を描くようにゆっくり押し回す
特に 硬くなっている部分を丁寧にほぐす
1回30秒、朝晩行うと効果的
側頭筋は食いしばりやストレスで硬くなりやすい部分。
ここをほぐすことで、顎の緊張が取れて肩こり・頭痛も軽減 されます。

④ 顎のズレを整えると、全身のバランスが変わる

整体で顎のズレを整え、セルフケアを習慣化すると 全身のバランスが改善し、次のような変化を感じる人が多くなります。
首や肩のこりが軽くなる
頭痛や耳鳴りが減る
呼吸がしやすくなる
ストレスが減り、リラックスしやすくなる
「顎のズレなんて気にしたことがなかった…」という方も、 顎を整えることで全身がスッキリする可能性がある ので、一度チェックしてみてください!

まとめ
顎のズレは、頭蓋骨全体のバランスに影響を与える
整体では、顎だけでなく、頭蓋全体の調整を行うことで根本改善を目指す
オステオパシーの施術で、顎の位置と自律神経のバランスを整えられる
セルフケア(深呼吸・ストレッチ・マッサージ)で、日常的に顎のバランスをケアできる
顎と頭蓋の調整を取り入れることで、 肩こり・頭痛・ストレスの軽減につながる かもしれません。
「最近、食いしばりが気になる」「肩こりがなかなか治らない」という方は、ぜひ試してみてください!

まとめ:「顎のバランスを整えると、全身が変わる」

私たちは普段、あまり意識していませんが、顎(上顎骨)のバランスは全身の健康に大きく影響を与えています。
顎がズレると、頭蓋骨全体のバランスが崩れ、首や肩の緊張、自律神経の乱れ、さらには全身の不調へとつながってしまうのです。

✔ 顎の歪みが引き起こす症状

✅ 肩こり・首の痛み
✅ 頭痛・耳鳴り
✅ 自律神経の乱れ(不眠・めまい・胃腸の不調)
✅ 姿勢の悪化(猫背・巻き肩)

このような症状がなかなか改善しない場合は、「顎のズレ」が関係している可能性が高い です。
整体では、顎の調整だけでなく、頭蓋骨全体のバランスを整える施術 を行うことで、根本からの改善を目指します。
また、 セルフケア(深呼吸・ストレッチ・マッサージ)を取り入れることで、日常的に顎のバランスを整えることも可能です。
整体での施術とセルフケアを組み合わせることで、肩こりや頭痛の軽減、ストレスの緩和、姿勢の改善が期待できます。
「顎なんて気にしたことがなかった」という方も、顎のバランスを意識してみるだけで、体の不調が改善するかもしれません。
もし最近、「肩こりや頭痛が続いている」「噛みしめや食いしばりが気になる」という方は、一度整体で顎と頭蓋の状態をチェックしてみるのもおすすめです!

整体なおは用賀駅徒歩1分の整体院です。
鍼やオステオパシーでの肩こり腰痛の改善、こども整体での発達障害対応、自律神経調整による頭痛・不眠の改善などご相談を受けております。

メニュー紹介

こども整体

こども整体の画像

こども整体

こども整体とは子さまの成長や発達に関するお悩みに対応するため、「整体なお」では BBIT(ブレインバランス統合療法) と オステオパシー を組み合わせた 「こども整体」 をご提供してい...

オステオパシーとは

オステオパシーとはの画像

オステオパシーとは

オステオパシーは特定の治療の仕方を言ってるのではなく、治療に対する“考え方”のひとつです。その基礎理論は「症状の元となっている原因を身体全体から探し出し手を使っ...

脳バランス整体とは

脳バランス整体とはの画像

脳バランス整体とは

脳バランス整体とは「左右脳の機能のバランスを検査して
どちら側が弱くなっているか、または強くなりすぎているか
どこの部位が弱くなっているか、または強くなっているか
を見極めて、適切な...

鍼治療

鍼治療の画像

鍼治療

整体 × 鍼治療で根本から整える「整体なお」の鍼治療は、ただ筋肉をほぐすだけではなく、体のバランスを整え、根本から改善することを目的としています。
整体やオステオパシーと組み合わせること...

オステオパシーで使われる手技「筋骨格系・内臓・頭蓋」

オステオパシーで使われる手技「筋骨格系・内臓・頭蓋」の画像

オステオパシーで使われる手技「筋骨格系・内臓・頭蓋」

当院では、オステオパシーの考えに基づき、筋骨格系・頭蓋・内臓をメインに施術を行っております。患者さん一人ひとりの状態に合わせて、問診や検査を行い、必要な場所へ適切なアプローチをしていきます。

例...

頭蓋オステオパシーとは

頭蓋オステオパシーとはの画像

頭蓋オステオパシーとは

1. 頭蓋オステオパシーとは?頭蓋オステオパシーとは、頭部に優しいタッチでアプローチし、脳脊髄液の流れや神経系の働きを整える施術法です。オステオパシーの理念に基づき、体全体の調和を大切...

この整体コラムを書いた人

整体院整体なお院長・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・整体師直井 昌之

経歴

  • 早稲田大学スポーツ科学部卒業
  • 日本鍼灸理療専門学校昼本科卒業
  • 卒業後、修行のため神奈川県市の鍼灸接骨院で働き、ケガの処置やマッサージについて学ぶ
  • 根本的な体の改善を目指すために、トレーニング、理学療法や整体、カイロプラクティック、機能神経学、オステオパシーを学び始める。
  • 自律神経失調症のセミナー フィリップ・ブルディーノD.O
  • 内臓マニピュレーション リタ・ベナモアD.O
  • 内蔵オステオパシー泌尿生殖器セミナー ジェローム・バティストD.O,M.D
  • オステオパシーの診療における診断と治療 カール・スティールD.O
  • マッスルエナジーテクニック国際セミナー 頸椎、胸椎、肋骨、腰椎 カイ・ミッチェルD.O
    など計700時間以上の研修会に参加

資格

  • 鍼灸あん摩マッサージ指圧師
  • 中学高校体育教員免許

所属団体

  • 日本オステオパシーメディスン協会・スティルアカデミージャパン4期生

メッセージ

オステオパシーを中心とした手技による施術をメインで行っております。
少しでも快適な生活を送れるようにサポートしていければと思います。
「院長あいさつ」にさらに詳しいプロフィールを載せていますのでぜひご覧ください。

お電話でのお問合せ・ご予約はこちらへ

TEL:070-8360-0722

受付時間:10:00~21:00(最終受付20:00)
定休日:火曜

整体コラムに関連する記事

夜中に足がつる原因と整体での改善策

夜中に足がつる原因と整体での改善策の画像

夜中に足がつる原因と整体での改善策

夜中に足がつる原因は血流不良や腎臓の機能低下が関係しています。整体やオステオパシーでの改善方法、セルフケアのポイントを詳しく解説。足のつりを予防し、ぐっすり眠れる身体を目指しましょう。

長時間歩くと股関節が痛む原因と整体でのケア方法を徹底解説

長時間歩くと股関節が痛む原因と整体でのケア方法を徹底解説の画像

長時間歩くと股関節が痛む原因と整体でのケア方法を徹底解説

長時間歩くと股関節が痛む原因とは?整体でのケア方法を解説!股関節の痛みの原因やセルフチェック、整体の効果、自宅でできるストレッチを紹介。股関節痛の改善・予防に役立つ情報をお届けします。

脚の長さが違う?骨盤の歪みが原因かも

脚の長さが違う?骨盤の歪みが原因かもの画像

脚の長さが違う?骨盤の歪みが原因かも

脚の長さが違う原因は骨盤の歪みかも?骨盤矯正で腰痛や姿勢の乱れを改善!自宅でできるチェック法やストレッチも紹介。【整体なお】で健康な身体へ。